「○○なのに」に続く意外性がモテる男へ繋がる


女性が惹かれる男性のポイントとして、
必ずテーマに出るのが意外性。

しかし、自分には何の取り柄もないという場合も少なくありません。

モテる男としてのステイタスを作り上げるには、
自己分析を行いながら意外性を作ることによって、
魅力的な側面をアピールすることが大切。

つまり、「○○なのに△△」という結果が、
モテる男の条件に繋がる
のです。

具体的に例をあげてみると、
「見た目は普通なのに、カラオケで泣けるほど歌が上手い」
「仕事は普通なのに、語学力が豊富」
「肩書きはないのに、年収が高い」
「怖そうに見えるのに、女性への計らいが繊細」

このように、意外性を見せることができるようになると、
人としての興味が湧いてきます。
Happy young girl surprised

自分はつまらない人間と思っているのであれば、
どのようにすれば意外な側面を見出すことができるかを考えることで、
新たなステイタスを手にすることができるようになります。

しかし、マイナスになるような意外性を抱くこともあるため、
どのような意外さを見せるかは検討する必要があります。

たとえば、「とても真面目なのに、アイドルの話になると人が変わる」や、
「外ではとても明るいのに、家では全く口をきかない」など、
「なのに」に続くものが人としてマイナスな要素であっては、
せっかくの意外性も台無しになってしまいます。

自分がよく思われている印象に対して、
どのような肉付けを行うかによっても、
モテる男の条件は変化します。

まずは自己分析を行うことによって、
誰でもプラスのステイタスを手にすることができるため、
自分を見つめなおしてみるのがお勧めです。

楽に自分のイメージを知りたいのであれば、
気の合う友人や会社の同僚などにイメージを伺うことで、
他人にどのようにして思われているのかを傾向を知ることができます。

そこから意外性を紡ぎだすことによって、
モテる男としての条件ができあがります。

誰もが「えっ!?」と思うような意外性があり、
イメージとしてプラスになるようなものがあると、
魅力としての武器は完成するのです。