「好き」を上手に使った相手との距離縮める方法


「好き」ということばを効果的に使うことによって、
今まで以上にモテる男になることができます。

romantic-ways

しかし、使い方には要注意のことばであることも知っておくべきです。

誰しも小さい時から「好き」ということばは言われています。
よっぽどの境遇がなければ、親から「好き」「可愛い」という言葉を受け、
大切に育てられている時期があるはずです。

心理的観点から見ても、「好き」ということばかけは、
たとえお世辞であったとしても効果が高いことが立証されています。

つまり、「好き」ということばを用いることによって、
相手との距離をグッと縮めることができるのです。

しかし、面識のない人がいきなり「好き」と言っても、
相手にプラスの効果は期待できません。

日常会話ができるような仲になってから使うことによって、
初めて「好意の返報性」という効果が表れます。

自分の存在に好意を抱いてくれることに対して、
「好き」ということばでプラスの反応を加えることによって、
相手は自分を認めてもらえたという感情が芽生えます。

第三者が使えても効果がありますが、
さらなる効果を高めるのであれば、本人が直接使うことによって、
相手との距離は格段に縮まります。

日本人は感情を表に出すことが苦手とされています。

しかし、東京オリンピックの誘致の際にも、
巧みな表現力を発揮することによって良い結果を招きました。

もしも、「好き」ということばを使っていないのであれば、
会話の中にさりげなく盛り込むことによって、
相手のハートをつかみ取ってみてはいかがでしょうか?

具体的に何が良いかを口に出すことによって、
相手の存在を認めることができるのです。

はじめは好意を持っていなくても、
自分のことを気にしているというのがわかると、
恋愛対象に至ることは少なくありません。

理想の人間像は個人によって差がありますが、
自分の味方になってくれる存在であることは確かです。

だからこそ、「好き」なところを見てくれるという存在は、
一緒の歩幅で歩ける存在であると気づくのです。