「無知」を技として使う


知識のある男性程、魅力的なのは確かですが、
女性との会話では、時として「無知」を武器として使うのです。

「無知」を武器として使うということは、
知っている事に対しても、
「無知である振りをする」ということなのです。

このテクニックは、私自身も男性に対して使う事がありますし、
皆さんも、意外な所で知らず知らずと、この技を使っているのです。

例えば、お年寄りの方と話す時を思い浮かべてみてください。
お年寄りの方が話す内容は、私たちが既に知っているような内容ばかりです。
そして、時には二度、三度と同じ事を話す方も大勢いらっしゃいますよね。
ですが、自分が既に知っている話題の時でも、

「知らなかったよ~。おじいちゃん物知りなのね~。」

などと言って、話してくれるお年寄りの気分を
満足させてあげようと心掛けませんか?

または、上司との会話は勿論、
自分が、「知らなかったです」
と、謙遜することで、上司に優越感を与えることができますね。

私たちは、日々このようなテクニックを知らず知らずのうちに使っているものです。

この「無知」のテクニックは、
女性との会話でも十分に応用ができるということを、
覚えておいてくださいね。

女性が、何か得意げに話し始めた時は、
いくら知っている内容であれ、

「そうなの?知らなかった!
○○ちゃんは何でも知ってるんだね~!」

というように、調子を合わせてあげるのがいいでしょう。

ここで、

「あ~、知ってる知ってる!」

なんて言ってしまえば、せっかく彼女が得意げに話しているのに、
その場がシラケてしまいます。
女性は、もう次に話す事が、嫌になってしまうことでしょう。

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女性が話したがっている時は、
男性にとっては、待っていたチャンスなのです!
人は聞いているだけではなく、
実際に話す事で「楽しい」と感じるのです。
彼女が、話したがっている時は、どれだけ彼女に話させてあげられるかが
あなたのテクニックの見せ所なのです。

その中で「無知を装う」ということは、
彼女に話を盛り上げ、「楽しむ」機会を与えさせているのです。
言わば、彼女の話が盛り上がるかどうかは、男性次第なのです。

いかがですか?
今夜から早速使えそうなテクニックではありませんか?

ですが、ここであまりにも皆が知っている共通性の話題に関して、
「知らなかった!」と言ってしまえば、
ただの「馬鹿」になってしまいますのでご注意を!