「物知り」への近道は感性を磨くことから始める


女性が言う頼りがいのある男性の一つに、
「何でも知っている男性」というのがあります。

何でも知っている男性は、いわゆる雑学にたけているということ、
いろんな分野に精通する引き出しを持っているということです。

これはまた、「知識や教養がある」という事とは少し違うのです。

話の引き出しを沢山持っている男性には強みがあります。
女性と会話で困らないという自信が、態度にしっかり表れるものです。

会話をする時に自信がない男性を良く目にします。
そういった時は、
大抵がその話題に対して何も知っている事がなかったり、
何を話したらいいのか分からない時です。

話の引き出しを沢山もっている男性は、
女性を楽しませるテクニックを心得ています。

例えば、身近にある物一つとっても、
そこから会話を始める事ができるのです。

これは、雑学だけではなく感性の問題であると思います。

無題nature

感性が豊かな男性は、日々沢山のものを観察しています。

そして、ただ観察するだけではなく、
そこから得たフィーリングとしっかり向き合い、
自分なりに考察する力を持っています。

例えば、何気ない日常でカラスを見たとき、
感性の豊かな男性は、そこから様々な事を連想するのです。

「何処から来たんだろう。」

「なんで鳴いていうんだろう。」

「カラスの巣ってどんななんだろう。」

など、実際に挙げれば切のないほど、カラス一つをとっても、
研究論文になるくらいの膨大な情報があるのです。

そんな事柄がこの世界には、沢山あふれています。
知らない人は、ただ知ろうとしないだけ。

あなたの感性で、
何かに感動して、知りたいと思う気持ちや、疑問があれば、
自然と女性の喜ぶ「物知りさん」になれるのです。

そのためには、日々の生活から色々なものを、
見たり、調べたりするのが大切です。

たまには、旅行に出かけたり、
いつもは行かない場所へ行ってみたり、
いつもは食べない物を食べてみたり、
いつもは買わないものを買ってみるのです。

そして、それだけで済ませるのではなく、
少しそれについて考えてみてください。
心や頭で感じることのできた情報は、
自然とあなたの引き出しにインプットされます。
そして、次女性と会う時に話題となって活躍するのです。