「美味しい」という魔法の言葉がある


デートの定番と言えば、
一緒にご飯を食べに行く事ではないでしょうか。
カジュアルに入れるレストランから、
少々気取ったレストランまで、
デートのシーンで活躍できるお店は、
今や多様にありますが、
どのレストランに行っても、
必ずして欲しいことがあります!
それは、何だと思いますか?
タイプの異なる二人の男性に焦点を当てて、
紹介しますね☆

男性Aの場合

注文した料理が、あまり自分の口に合わなかったので、
知っている知識を並べて、その料理の何が悪いのか、
独自の解説を始める。
女性の方は、

「すごいね、そんな事まで知っているんだね。」

と、男性を褒めている。

男性Bの場合

注文した料理が、あまり自分の口に合わなかったが
文句を言わず「美味しい!」と言って食べている。
「一口食べてみる?」と、女性にも一口差し出す。
女性は、

「え~?あまり美味しくないね~。」

と、言うが、男性の方は、

「美味しい、美味しい。」

と、笑顔で食べる。

皆さんはこれを見て、どちらの男性が、
女性に好感を与えると思いますか?

正解は、紛れもなくBの男性なのです!
Bと答えた方、ご立派ですよ☆

女性は、男性が「美味しい、美味しい」
と、食べている姿に、

「自分がもし、彼に手料理を作ったら・・・?」

という事を想像します。

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料理が得意な女性もいれば、
自信のない女性も沢山います。
レストランに行ったときに、
「美味しい」
と、喜んで食べている男性の姿からは、

「自分の料理も美味しいといって食べてくれるに違いない!」

という、安心感と親近感を得る事ができるのです。

ですが、逆にBの様に、
料理の味がどうだこうだと言う男性には、

「絶対に手料理は作るもんか!」

とさえ思ってしまいます。
せっかくのデートで、二人で食事をしているのですから、
雰囲気を乱すような発言をするのは、問題外です。
そこで女性が、
「何でも知っているんだね。」などと言って、
褒めの言葉を呟いたとしても、本心では、

「面倒くさい男だ。」

と、愛想を尽かしている事を忘れないでください。
あなただって、
もし、せっかく作った手料理に文句を付けられたら、
二度と手料理は作らなくなるでしょう。
やはり、美味しくなくても、
「美味しい!」
と、言える男性に、女性は心を惹かれますよ。

良く、無言で食べる人もいますが、
それも、やめてください。

「一緒に食べると、何でも美味しいね。」

これくらい言えなければ、ダメですよ!

難しい言葉を並べなくてもいいのです。
シンプルに伝わるのがベストですから。