“いい人”をモテに繋げる


「いい人なんだけどね…。」

男性の皆さまなら、お気付きでしょう。
女性が使う“いい人”というのが、褒め言葉というより、
異性として見られない場合の常套句であることに。

女性のバイブル、セックスアンドザシティでもそういう
男性のキャラクターがいましたね。彼の名はスキッパー。

その人の良さで出会いがないことはないのだけれど、
可もなく不可もない彼は、
いつも女性から同じような理由で振られてしまう。

そして次に女性を紹介してもらうときに、
「頼むから僕のこと“いい人”って伝えないでね。」と
お願いしてたのが、興味深かったです。

“良い人”man1

“いい人”は、往々にして物腰が柔らかく、人当たりが良い
話しかけやすく、とても良い人なのだけど…の後に続くのは、
刺激がない・ときめかない・異性として見られない…など。

では、ちょっと悪ぶってみるのが良いのでしょうか。
たばこやお酒をやってみる、女性に対して上から目線できついことを
言ってみる、ちょっと悪そうなファッションや髪型にしてみる…。

答えは、NOです!

女性としては、“いい人”と“悪そうな人”なら、ほとんどが“いい人”を選びます。

つまり、“いい人”はそのままで、女性に異性として
見てもらえるようになればいいわけですよね。

“いい人”止まりと、女性を惹きつける“モテ男”の間で、決定的に違うのが、色気です。

モテ男はセクシーなのです。それも、香水ぷんぷん、体のラインが出るような
シャツやパンツを穿く、という見た目だけのセクシーさではありません。

その人の内面から滲み出る、色気。

その色気の正体、それは私は自信だと思います。

男としての、というより人として。自分のやって来たこと、やっていること。
そして、自分の信念を貫く強さを知っていること。自分を信じていること。

そういう自信は、態度として色気として外側に出てきます。
話し方、視線、人への接し方そのどれをとっても、自信がある人は堂々としています。

その堂々とした態度は、時にセクシーに
時に頼れそうな男性
として、女性の目には映るのです。

ですから、“いい人”と呼ばれても諦めないで下さいね。
その魅力はそのままに、プラス自信を付けることで女性から声が掛かる、
魅力的な男性になれる可能性も多いにあるのですから!