いくつになっても褒められるのは嬉しいもの


大人になるとどうしても褒められる機会が少なくなってしまいます。
何もできない幼少時のころは、何をするにも褒められたものです。
リモコンを取るだけでもたくさん褒めてもらうなど、
誰しも成長の過程で体験したのではないでしょうか。

さて、大人になってからの褒められる頻度を確認してみると、
一週間に全く褒められたことがないという方も多いでしょう。
ただ、誰でも人は褒められたいものなのです。
ことばだけでも頑張れるのが、前向きなことばかけ。
つまり、ことばの魔法をかけることができるほど、
モテる男性として見られる可能性があるのです。

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褒め上手になることによって、相手の良いところを見つける目を養うことができます。
人をけなすのは簡単ですが、良いところを見つけていくということは、
意外とを慣れなければ難しいのです。
まずは相手の褒められるところをたくさんピックアップしながら、
相手に伝えることを丁寧に重ねてみましょう。

その一言が、相手の心を動かすきっかけになるかもしれません。

褒めるためのレッスンは自分一人でも行える

人を褒めるというのは、ある意味癖をつけなければ難しいものです。
可能な限り相手の良いところを瞬時に見つけることができると、
それをことばにして伝えることができるようになります。

まずは自分ひとりの時間を使って、相手を褒める練習をしてみましょう。
方法はいたってシンプル。とことん人の良いところを列挙するのです。

では、実際に練習をしてみましょう。
1枚のメモ用紙を用意して、対象となる人の良いところを10個考えてみましょう。
数個の列挙は簡単ですが、10個列挙するというのは意外と難しいものです。
ただし、慣れてくると人の良いところがいくつもあがるようになります。

それは、人を見る着眼点が多様化している証拠です。
こうしたレッスンを行うことによって、人を見る目が変わります。
自分自身の成長のためにも、是非とも実践してみましょう。
それが、相手を褒めるポイントをつかむヒントに繋がります。