そこが変だよ、日本男児!外国人に学ぶ褒める技術!


You look so pretty today.

(今日はとても可愛いね。)

I like the white purse you have.

(君のその白い鞄、すごく良いね!)

I love the way you’re eating. That’s so sexy.

(その食べ方、本当にセクシーだよ。)

こんな事、あなたは女性に言えますか?

外国人のモテ男さんたちは、当たり前のように言っています。

Unknownhhh

日本人男性は、わりかとシャイな方々が多いですね。

「今日は凄くかわいいな。」

と思っても、それを口に出す事はあまりしませんね。

たくましく、感情を見せない「日本男児」という
看板を背負っていても、
思いっきりハメを外せるキャバクラがあったり、
セクシー系のクラブがあったり、
○ ○カフェといったイメージカフェのようなものがあったり、

表面では、凛々しさや誠実さを装っているわりに、
日本の社会はそのイメージに相応しくない一面を抱えています。

日本には、セクシャルな環境が沢山ありますね。

例えば、ラブホテル。

いたる所にありますよね。
これは、もう既に「日本の文化」化しています。

外国人から見ると、このラブホテルには本当に驚くようです。

沢山の人がセックス目的で利用するラブホテル。

外国人には、その不衛生なベッドで、
大切な人と過ごす事自体が理解できません。

コンビニに堂々とおいてあるプレイボーイマガジン。。
あれも、アメリカではありえません。

そして、若い日本人女性のファッション...

外国人からしたら、

Oh My God!

What are all these prostitute!

(なんだこの娼婦達は!)

というイメージだそうです。

海外で日本ファッション、
またはアニメや、コスプレ文化が根付く中、
外国からして日本には、
なんと「変態文化」が根付いているように見られているのです。

ですが、私たちが成長発展してきた日本の時代背景もあり、
日本人男性の多くは、
愛情表現がとても淡白で誠実であると言われています。

勿論、日本人男性は、働き者で優しいという良い意見も沢山あるのですが。

女性なら誰でも褒められると、とても嬉しいものです。
些細な事でも、同性からではなく、

男性に、「気がついて貰えた事」

というのは本当に意味のあることで、
それによって女性は自分を高めていくのです。

男性も同じだと思います。

今、「褒める技術」というのが本当に注目を集めています。

あなたは、女性のファッション、外見、何か褒めていますか?

外見でなくてもいいんですよ。

「そんな風に考えるなんて優しいな。」

「皆が君を見習うべきだよ!」

など、誰に対しても平等に褒める練習をしましょう!

褒めるということは、
相手の事をよく観察していないとできません。

ここで、綺麗な子だけを褒めて、
外見が良くない子は褒めないなどとしていると、
マイナスの効果を生みます。

モテ男は誰にでも平等に優しく、
人の「いい面」を探す努力をしています。

人は、簡単にマイナス面を見つけがちですが、
それだけでは本当に品格のある人間になれたとはいえません。
物事を批判する事は、必ずしも解決法にはならないと言う事です。

例えば、クレームをつけるのではなく、
良かった事を教えてあげる。
そして「ここをもっとこうすると、良くなるわよ」
という様な言い方をしましょう。

言い方次第で、クレームもアドバイスに変わるのです。

人のいい所を見つけ、そしてそれを褒めてあげる。

そのことで、相手にも花を与え、
あなた自身の品格や信頼もずっと上がるのです。

映画を見てみてください。
外国人男性がどのように、
女性に接しているか研究してみましょう!

女性は、外国人に憧れます。

外国人はカッコイイというだけではありません。

やっぱりそれには、
女性は「プリンセスになりたい」という本能が根付いているから。

やっぱり、大切に、宝物のように扱われたいのです。