アンダードッグ効果を用いたモテる男の作り方


30代に差し掛かると、ほとんどの男性が何らかの仕事を経験します。
人生経験が重なることによって、人間関係の悩みや仕事の悩みをそれなりに味わいます。

こうした体験を自分だけでなく、誰かと共有することによって、
相手はついつい自分に対して好意を抱いていく
のです。

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「自分がいなければいけないのではないか」という思いを抱かせるのが、
アンダードッグ効果の真骨頂になります。

徒競争で頑張っているけれど転んでしまった子を、
ついつい応援してしまうのがまさにアンダードッグ効果です。

選挙で劣勢に立たされている候補者や、
なかなか成果が上がらない努力家などに抱く感情が、
行動心理学でいうアンダードッグ効果が働いている状況にあります。

誰しも自分の弱みを必ず持っています。
それを誰かと共有することによって、自然とモテる構図を作るのです。
相談されると、その後はどうなったのだろうと誰しも気になります。
その積み重ねが、好意へと発展するチャンスを生み出すのです。

ただし、不平不満ばかりをぶつけてはいけません。
出口の見えない愚痴ばかりをこぼしても、
相手は良い気にはなりません。

前向きに問題解決をしたいという意思を見せたうえで、
自分が抱えている悩みについてを打ち明けることが、
アンダードッグ効果を用いたモテる男へと繋がるのです。

弱さを見せることができる男性は女性に好かれやすい。

こうしたスタンスを見せられる男性は、
自然とアンダードッグ効果を用いてモテる男へとなるのです。

ふと弱い部分が見え隠れすると、何とかしたいと思うのが人間の心理です。
それを打ち明けることによって、より親近感を抱かせることが、
心理学に基づいたモテる男の作り方となるのです。

いつも弱さだけを見せるのではなく、
何気ないやり取りの中で見え隠れするのが、
気になる存在として意識を向けるポイントになります。

まずは通常のコミュニケーションを重ねつつ、
仕事の話ができるほどの仲になる必要がありますが、
腹を割って話すことができるようになれば、
アンダードッグ効果を見込むチャンスとなります。