コミュニケーション能力の高さがモテる度合いを決める


基本的なコミュニケーション能力が備わっていなければ、
男女の出会いは良いものにはなりません。

恋愛対象として見る場合には、やり取りしていて安心や楽しみを感じるはずです。
それが整っていなければ、容姿などの外見や、収入や地位などのステイタスでしか
人を判断することができなくなります。

結婚を視野に入れて恋愛対象を探すことが多い30代であれば、
確実にコミュニケーション能力を重視するのではないでしょうか。

だからこそ、モテる男になるためにコミュニケーションのスタンスを学ぶのです。

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相手の姿勢に合わせた柔軟性がカギ

会話の成り立ちを考えることによってモテるきっかけが作れます。
相手のことを考えて行動することによって、印象も大きく変わります。

コミュニケーションの柔軟性に関わる要素は3つ。
会話のルールを守る、相手の話題を奪わない、否定的表現を避けるという要素です。

会話のルールを守る

基本的すぎてばかばかしいと思っているかもしれませんが、
実は会話のルールを守らずに接している人が多くなっています。

やはり、些細なものではありますが、やり取りの姿勢を見直さず、
我流のスタンスに対して誰も口を挟まなかった経緯が関係しています。

相手が話している時にこちらが違う話をしてしまうと、会話はしらけてしまいます。
あくまで会話をしている本人が主体になるように尊重するのが、
モテる男性を支える好印象へと繋がります。

相手の話を奪わない
いくら自分の経験を話すことができる話題であっても、
相手の話を奪って自分の経験だけを話すのは、相手の気分を害します。

盛り上がることは大切ですが、自分の話ではなく相手の話であることを忘れずに、
聞き手としての参加を心掛けるのがモテる秘訣です。

自分を制御する信念があれば、難しいことではありません。

否定的表現を避ける

どんどん話したくなるという状況を望むのであれば、
相手の話を否定しないことが大切です。

特に、相手の考えを「ちがう」などと一蹴しないようにしなければ、
話を聞いてもらったという満足感が与えられます。

「でも」という表現もできるだけ使用しないのがお勧め。
「でも」に続く表現は、今まで話した内容を否定するものが多いからです。