サボらずに続けることがモテる自分を作る


儒学で有名な孟子においても、一心不乱に学ぶ前にはそれなりの経験がありました。
かつては勉強が嫌いだったという孟子は、帰宅後に衝撃的な出来事があり、
心を入れ替えたといわれています。

孟子の母は教育熱心であり、本人の怠けた姿を目にした時に、
一生懸命作っていた織物を切り裂き、
孟子が勉強を途中で投げ出すということは、今自分がやったことと同じであると諭したのです。

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一時の楽を求めてサボるということは、
今まで積み上げてきたことを台無しにしてしまうことがあるのです。
仕事で努力して積み上げてきた信頼も、一度の失敗で失うことも多いはずです。
男女の恋愛においても、一つの失敗が命取りとなることは少なくありません。

だからこそ、モテる自分を作るためにはサボり癖を消すことから始めるべきなのです。
自分改革を行うことが、自己啓発の一つとして考えられていますが、
モテる男になるための手段としても活用することができるのではないでしょうか。

モテる体質を作る小さな変化

「継続は力なり」という言葉は、受験生でなくとも聞いたことはあるはずです。
しかし、モテる男を作るためにも同じことが言えます。

まずは小さなことでも変化を起こし、継続性を持たせることによって、
続けることの意義についてを学ぶのが、成長への第一歩となります。

「毎朝一杯の味噌汁を作る」というようなものでも構いません。
大切なのは継続する心なのです。

恋愛から結婚に発展すると、変化のない日々を迎えることが多くなります。
その時に投げ出してしまうような無責任な男性は当然モテません。
ひたむきな姿勢を崩すことのない芯の通った男性こそ、魅力的なのです。

そのきっかけを作るのが、日々の継続性に繋がるのではないでしょうか。
まずは小さなことからサボらず継続することから始めるのが効果的。
合コンのネタとしても「継続しているもの」というのは使えます。

つまらないものであっても、会話の切り口に使えるのは間違いなし。
自分に一本の芯を通すための変化を起こしてみると、
モテる魅力を有することになるかもしれません。