スキンシップは駆け引きにも使える


なかなか女性に対して積極的になれないという男性は、
スキンシップが下手であるという傾向があります。
モテる男はさり気なくスキンシップを図ることによって、相手との距離を縮めます。
相手の懐に入り込むことができるようになれば、自分の魅力に気づかせることも容易です。

だからこそ、スキンシップを活用しながら相手に意識させる体験を与えることによって、
自然に惹かれる構図を作り上げるのです。

自然なスキンシップは人ごみが効果的

あまり人ごみに行くというのは気乗りしないかもしれませんが、
人と接触するほどの混雑時には、自然と女性の体に触れるチャンスが訪れます。
2人が離れてしまわないように、手を握ることができるかもしれません。

付き合う前の状況であれば、肩を触りつつエスコートする程度が好ましいでしょうが、
少しでも好意を抱いているという感を得ているのであれば、
タイミングよく手を握ってのエスコートは効果的です。

ただし、いつまでも触り続けるのではなく、
何事もなかったかのように距離を置くというのが、自然に見えるスキンシップとなります。

食事でもスキンシップは図れる

コース料理を楽しむというのも一つの方法ですが、
好みのものを自分で選択するというのも大きな恵があります。

違ったメニューを頼んだと想定しましょう。
もちろん、メニューを眺めながらお互いに頼むものを迷う時間があるはずです。
その結果、違ったメニューを頼んだのであれば、当然相手の頼んだものも気になります。

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自分が食べる前にすかさず一口取って、相手の口に運んでみるのです。
相手が自分のメニューを一口食べてから行動するのが効果的。
これだけでも一つのものを共有するという感覚になります。

相手が好意を抱いているのであれば、自分が食べているものを差し出すこともあるでしょう。
「私の箸で取ったのでも良い?」などと聞いてくるということは、
あなたに好意を少なからず抱いている証拠となります。

こうした切り口からスキンシップを図り、自分に対する印象を探ることで、
勝負時を考えるというのも、モテる男はごく自然に行っているのです。