ティータイムの不思議な力


初デートに、全エネルギーを注ぎ込むような男性もいます。
それは、それで素敵なことですが、
初デートは、お互いをもっと知り合う事を目標としていますから、
特別な演出は、思っているよりも必要ないのです。

映画に出てくるような素敵なお店で、
フレンチのフルコースを食べたりするのは、
もっと、ずっと先延ばしでいいのです。

とにかく、初デートはお互いを知り合うためにも、
気軽な場所と時間帯が、ツキを呼ぶ場合が多いです。

まずは、

「コーヒー一杯でも」

という、気軽な気持ちが大切です。

夜のデートは、女性にとって少々気が重いものです。

「帰りは何時になるのかしら。」

「ちゃんと帰してくれるのかしら。」

「もし、変な人だったらどうしよう。」

「何だか、一人で行くのは怖いわ。」

知らず知らずのうちに、
お相手を、こんな気持ちにさせている事があるのです。
それでは、せっかくの初デートも上手くいきません。
女性に、不安や恐怖心を与えてしまっている状態では、
彼女の心を解きほぐし、親しい関係に持って行くのは不可能です。

ですが、

「コーヒーだけ」「ランチだけ」

というのは、どうでしょうか?

その方が、よっぽど好印象です!
昼間の約束は、夜に比べて比較的行きやすいです。
女性にとって、昼間のデートは、安心感が増します。
予め、「ランチだけ」と分かっていれば、
時間が縛られるわけではありませんし、
あまり気が進まない相手とでも、

「まぁ、おごってもらえるんだし、ランチくらいいいか!」

という気分になります。

また、

「コーヒー一杯だけでもどう?」

と、誘われると、

「この人、そんなに私と話がしたいのね。」

「可愛い人ね。」

という印象を受けます。

Coffee-Shop-Guy1

コーヒーくらいなら、
女性も気軽にOKしてくれるはずです。
そして、不思議な事にティータイムは、
食事をする時以上に、話が弾むものです。
食事をすると、どうしても、
「食べる事」に気がとられがちですが、
ティータイムは、トークに花を咲かせることが可能なのです。

お目当ての女性がいらっしゃる方は、
まずは、コーヒーにでも誘ってみたらどうでしょうか?