デートでは試しにタッチを行うべき


パーソナルスペースというものは、誰もが知っている人間関係を知る指標となっています。
デートで新密度を自分なりに解釈することによって、攻め時か否かを確認することができるようになります。
もちろん、一つのアクションで、相手の心理全てを把握するわけではないため、
何度か検証することによって、信頼性を高める必要はあります。

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もしも、デートに出かけたのであれば、さりげなく相手にタッチできるきっかけを作りましょう。
靴箱が用意されている居酒屋で、相手の靴を収納して、カギを渡してあげるのでも良いでしょう。
それが序章となり、実際の食事場面でさりげなくタッチできるチャンスを伺うべきです。

デート中は相手との距離を縮めることが十分可能です。

クリーム系のパスタを楽しんで、相手の口を拭いてあげるなど、
海外ドラマでは当たり前のようなチャンスが巡ってくることもあります。
そこで分かれるのが男性側の行動なのです。

このようなシチュエーションがあった場合、どのような行動に出るのでしょうか?
「ねぇ、口元にクリームついているよ。」
これは当たり前の行動であり、ありきたりです。
相手との距離を縮めるような行動ではないことが誰にでもわかります。

「あっ、ちょっと待って、そのまま動かないでね。」と言って、
さりげなく口元を自分のハンカチで拭いてあげるとどうでしょう?
大抵の女性は「何をするのだろう?」という突然の心の揺らぎと共に、
「気の利く男性」というイメージを抱くようになります。

こうしたさりげないタッチを行うことによって、男女の新密度は大きく変わります。
デートは相手に対するサプライズがあるだけでも印象的になります。
男性の行動で小さなサプライズを演出することができるようになれば、
相手にとっても特別な時間を過ごしたという印象に繋がるのです。

だからこそ、デートで新密度をアップさせることができるようなチャンスを考えると、
おのずと選択すべきデートコースが明確になります。
そこで距離を縮めることができるタッチを試みるべきなのです。