ドキドキする心理をかきたてる環境がモテる要因になる


お化け屋敷に男女ペアで訪れることによって、
そこから恋愛に発展するジンクスというのは、
れっきとした心理学に基づいた行動なのです。

21

吊り橋モデルということばを目にしたことがある人も多いはず。
これは、吊り橋のような恐怖体験を得る環境を一緒に過ごすことによって、
場面の共有した相手に対してドキドキした感情が移行するというものです。

つまり、何らかの心理的動揺が見込まれるところを共有することで、
恋愛感情を芽生えさせるという魅力的な心理を指すのです。

こうした変化を上手に活用している男性は、
必然的にモテる環境を知っています。

どのようにすれば相手の心が動くかをわかっていると、
自分が取るべき行動がはっきり見えてきます。

自身の行動によって魅力を引き出すのはもちろんのこと、
心理的な側面からもアプローチをかけることによって、
揺るぎない感情を得ることができると、
高い確率で期待した効果を得ることができるようになるのです。

なかなか実績が上がらずに良い人止まりになっている場合には、
インパクトが欠けている場合があります。

できるだけ相手を揺さぶるエピソードを設定することによって、
自分に対する意識を変えることが、
モテる男に変身するための条件となるのです。

絶叫系のアトラクションが今も昔も好まれる理由は、
しっかりとした裏打ちがあっての成果であり、
人との結びつきを強くするための一つのツールとして、
利用されている現状があります。

日常では味わうことができないドキドキ感が、
自分にとってもプラスになることがわかるだけでも、
今までは魅力的に思えなかったアトラクションを、
デートコースの一つとして採用する男性も多いはずです。

同じ時を過ごす質によっても女性の印象は大きく変わります。

忘れられないインパクトを与えることができるようになれば、
吊り橋モデルから恋愛への波及も夢ではありません。
恋愛を心理学的側面から紐解くことができると、
今までとは一味違った魅力が発揮できる可能性がアップします。