パーフェクトでいる必要は全くないのです。


「見た目も性格も完璧!
なのに、何故かモテない…。」

周りにこんな方がいませんか?

この原因には、
以下の二つが考えられるのではないでしょうか。

① 完璧すぎて謙遜してしまう

② 自分で自分のハードルを上げている

が、挙げられます。

① は、確かに人間であれば、
見た目も性格も良い人とお付き合いをしたいと思うでしょう。
そんなパーフェクトな人に出会えたら、
きっと幸せだろうと、勝手に想像してしまいます。
でも実際は、何か欠点があった方が安心できるのです。
何故かって、自分自身に欠点があることくらい
ご自身でしたら分かるはずです。
ですが、そこにパーフェクトな相手が現れたとしたら、
自分の欠点を隠すために、どんどん自分のハードルを上げ
絶え間ない緊張感にご自分を包むことになります。
私も、以前パーフェクトな男性とお付き合いをしたことがありますが、
一瞬の隙も見せない様に、私自身もパーフェクトでいようと
常に神経を張り巡らせていました。

結局、ありのままの自分を見せることが出来ずに、
無理を重ねた自分自身に窒息してしまいそうでした。

ですが、ある時、彼の欠点に気が付いたのです。
というのも、彼が自分から、
苦手な事などについて話してくれたのです。
その時に感じた「安心感」というのは、
今でも忘れられません。

彼の欠点を聞いたその時、

「私は本当にパーフェクトなパートナーに出会えた!!」

そう思いましたよ。

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② は、「見た目も性格も完璧」というだけに、
それに何かと期待をして集まってくる女性はいます。

例えば、

「話も面白いに違いない。」

「料理も出来るに違いない。」

「お金持ちに違いない。」

「セックスが上手に決まってる。」

など、女性は勝手にあなたを神様のように仕立て上げるのです。
男性は、完璧でいるが故に、より多くの期待を女性にかけてしまい、
尚且つ、自分自身でご自身のハードルを上げてしまっているのです。
段々と高くなるハードルを越すのは困難で、
いざ女性とお付き合いした時には、
越せなかったハードルの粗が見えてしまい、
結局は、女性をガッカリとさせてしまうのです。

男性の皆さんに、お伝えしたいのは、
絵に描いたように完璧でなくていいのです。

「ありのまま」

のご自身でいてください。
そして、苦手な事も進んで女性に話してみましょう。
自己アピールは、長所だけを伝えるためではありません。
得意なことだけでなく、苦手な事も伝えられる男性こそが、
本当に器のある男性であり、
女性の心を掴むのですよ。