モテるためのメールテクニックについて


気になる相手にメールアドレスは教えてもらえたけれど、
なかなか連絡できずに進展しないという方は少なくありません。

むしろ、自分が行動しなければ発展は難しいという考えのもと、
アクティブに動かなければならないというイメージを持った方が、
女性にモテる要素を作り出すことができるようになります。

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ただし、メールはルールを守って利用しなければ、
相手の気持ちをどんどん遠ざけてしまうだけです。
ここでは、モテるためのメールテクニックを解説します。

メールでモテる・モテないが分かれる

メールの文面を見るだけでも、相手にとって魅力的か否かが判断できます。
相手がもらって嬉しいメールこそ、モテるためのツールとして、
メールを使うことができるのです。

意外にも誰もが送ってしまうミスといえば、
「久しぶりだね、元気?」などといった中身のない内容の文面です。
相手は「うん」しか返さなくても、メールの返信は成立してしまいます。
これなら盛り上がることはないでしょう。

一方、あまりに1つのメールに疑問文を作りすぎるのも厳禁です。
「元気?、今日なに食べた?、今度の日曜日空いてる?」など、
疑問文を羅列するというのは好ましくありません。

では、どのような文面をメールで送るのがベストなのでしょうか?
そのヒントは、相手と交わした話の内容がヒントになります。

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過去の話からメールの話題を作る

相手との話の内容からメールに記す内容を引き出すことによって、
相手のリアクションが取りやすい文面を送ることができます。

たとえば、おすすめのお店についての話題が出てきたのであれば、
「この前、教えてもらった○○ってお店行ったんだけど、運悪く込んでて入れなかった。
予約取れるみたいだから今度チャレンジするわ。今度一緒に行かないかい?」
のように、さりげなく相手と交わした内容を持ってくると、相手の返答もしやすくなるのです。

しかも、お誘いにまでのってくれるのであれば、
そこから自分に対する魅力をアピールすることができるチャンスも芽生えます。

先を見越したメールのやり取りと、相手の会話からの引用は、
メールのやり取りで盛り上がるためには重要なのです。