モテる男は上手に距離を縮める


パーソナルスペース、なるものがあるのは皆さんご存知かと思います。

電車など比較的密接空間にある程度慣れていても、例えば隣の人が寝て
肩に頭が当たりそうだとか、顔に知らない人の鼻息が当たりそうだとかで、
とても不快に感じたり、居心地の悪い思いをすることがありますよね。

それは、あなたのパーソナルスペースに侵略されているからです。

距離感ぶち壊すimages

密接距離<個体距離<社会距離<公共距離 と、
その距離によって相手に与える印象や
お互いの間柄が大まかに分類されますが、

ここでは、

その密接距離( =ごく親しい人に許される空間)と、
個体距離( =相手の表情が読み取れる空間)と
モテ男の関係について取り上げたいと思います。

まだグループでワイワイしている、
もしくは初めてのデートなどではきっと、

相手の表情は読み取れるけれど肌は簡単には
接する事のない“個体距離”を保つ場合が多いと思います。

ですが、たまにまだほとんど知らない時点で、この距離感を
ぶち壊してパーソナルスペースに入って来る男性がいます。

そこでまずこちらとしては、あれ!?と思うのです。

そして、こちらも出会って間もないにも関わらず、
こんな風に距離を縮められてしまうと、
その相手のことを友達以上として意識し始めてしまう。

逆に、それが無理な相手なら私ならまず、「近過ぎるよ!」と笑って拒むようにしています。

相手も試しているのです、友達以上になれるかなれないかを。

私の周りでもこの“距離をぶち壊す男”は少なくありません。

こちらの発言に対して、「え、何て?」と聞き返す
振りをして、肩を抱く、顔をぐっと近づける。
お互いが大笑いをして楽しくなっているところへ、体をぐっと近づける。

この手の男性はその距離の縮め方が抜群だな、と思います。

そして不思議なことに、女性は一度この距離感を許せてしまうと、
その相手に対して“近づいても大丈夫”という認識が生まれてしまうようなのです。

もちろん、「本当に良い男は気安く女性に近づかない。」という考えもあるし納得です…。

けれど、女性に慣れておく、自分の想定内に女性を定める場数を踏んでおく、
というのはいずれにせよモテるのに一役も二役も買うのでお勧めです。

それにどれほど見持ちの堅い、良い男であっても
いざというときは自分から仕掛けたいものですからね。