モテる男は会話のキャッチボールが上手


会話のスキルが磨かれると、
どんどん魅力に惹き込まれるような印象を与えることもできるようになります。

会話のスタンスとしては、一方的に話すのではなく、
相手の返答を待って、さらなる展開を重ねることが、
キャッチボールが上手という結果に繋がります。

一人ではキャッチボールは不可能です。

壁などがあれば一人でも可能ではありますが、
リアクションが返ってくることはありません。

会話においてもキャッチとリリースのどちらが下手でも、
場が楽しくなくなってしまいます。
相手にも不快な思いをさせてしまう結果になってしまうのです。

つまり、適切なキャッチとリリースを繰り返すことによって、
好感度がアップするのです。

リアクションの内容については、
相手が求めているものが何であるかを理解したうえでなければ、
せっかくの機会を逃してしまうことも少なくありません。

モテる男の条件としては、
会話のキャッチボールが上手に行える。
つまり、コミュニケーション能力に長けた人ほど、
出会いのチャンスをものにすることができるのです。

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数少ないチャンスという場合には、
いかにして満足度の高いキャッチボールができるかで勝負は決まります。

自分なりの意見だけでなく、
相手の視点に立って考えるということを行わなければ、
アドバイスの押し売りになってしまうことは必然的です。

多くの人生経験を重ねることによって、
悩みに対しての打開策も増えてきます。

せっかく歳を重ねてきたのであれば、
相手の心にまっ直ぐ飛び込むことばだけでなく、
じっくりかみしめていくことができる変化球を持つことが、
人としての魅力にも繋がるのではないでしょうか。

モテる男の会話の秘訣は、
キャッチとリリースの双方が相まって成立するものであり、
単に受けてとして聞くだけに徹してしまっていても、
魅力的には思われないということを知っておくべきです。

つまり、「聞き上手」ということばの裏には、
聞いたからにはそれなりの返しがあるということも、
知っておかなければならないのです。