モテる男性こそが持つべき信仰心


あなたは神を信じますか?

世界には様々な宗教がありますね。

その宗教が原因で、私たち人間は争い事を多くしてきました。
異なる神への信仰が人々を殺してきた事は、
極めて残酷であり理不尽にさえ思います。

欧米諸国のほとんどがクリスチャンでありますが、
クリスチャンの歴史も悲惨なものでした。

日本でもキリシタン狩りがあったように、
何百年もの間、クリスチャンは残酷に差別され続けました。
生きたまま、ライオンに食べさせたり、火あぶりにしたり
残酷の極めでした。

ですが、ライオンに食べられるそんな直前でも、
彼らは、

「このような行いをしている人々をお許しください。」

と、弾圧者達のために祈り続けたのです。

彼らのその「愛と許しの実践」から
現代の私たちには、学ばなければならないことが沢山あるのです。

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許すことは、ご自身の心を解放させる事だと思うのです。
許せない事、本当に憎らしくて忘れられないことは、
沢山ありますね。

許せない人は、
いつまでもそれに拘り、前に進めなくなってしまいます。
許すことは、本当に大変な事かもしれませんが、
ご自身が前に進むために必要なことであるという事を、
忘れないでくださいね。

私は、クリスチャンではありませんが、
神様は信じています。
日本の多くの皆さんが、無宗教であるかと思いますが、
神社へ参拝をし、ご家庭内でも神棚を奉り、
神様を大切にされていることだと思います。

信仰心を持つということは、
素晴らしいことだと思います。
海外では当たり前のように、
毎日お祈りをし、神様に感謝を告げています。

映画でも、ハンサムボーイの首元には、
クロスのネックレスが光っていたり、
私の知っているアメリカ人のモテ男の中には、
「結婚まで女性とのセックスはしない」
というイケメンも大勢います。
日本人からすれば、考えられないかもしれませんね。

信仰心のある男性は、とても誠実です。
勿論、人間ですから、時には神の御心に反する行いをすることもあります。
ですがそんな時、

神様に「ごめんなさい」

と悔い改めをできるのが、日本人男性との違いだと思います。

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海外で神様は生活の中に根付いています。
くしゃみをしたときにも、

God bless you.

と、周りが言葉をかけたり、
もちろん、食事前や、車に乗る前などもお祈りをしたりします。

「神は常に私自身の中におられる」

という気持ちが強いのだと思います。

日本でも、信仰心のある男性を見かけることがありますが、
決まって大変誠実な方が多いですね。

私は、職業柄、
よく京都の神社へ住み込みで修業に行かせて頂きます。

毎朝5時には境内の掃除を始め、参拝をしますが、
そこには決まってスーツ姿の若い男性がいるのです。

出勤前にしっかりと掃除をし、参拝をしていくのです。
大したものだと感心させられてしまいます。

会社の一環でやっているのか、
まだ若い新入社員らしき男性たちです。

毎日毎日、参拝をする姿は、とても凛々しく誠実な心が表れ、
なぜか、「カッコいいな。」とさえ思ってしまいました。

信仰心のある人は、精神的に大変強いと思います。
そして神様に感謝する、素直で忠実な心を持っています。
海外の男性に比べて、日本人男性の欠点の一つが、
この信仰心の無さだと思います。

宗教を持つべきだと言うのではありません。
宗教は、持たなくてよいと思うのです。
ですが、神、またはご先祖様への感謝と愛の気持ちを
日々考えて欲しいと思います。

素直に感謝し、「ありがとう。」と言える男性は、
他人からも、「ありがとう。」と感謝されるのです。