下心見え見えのデートは必ず失敗する


女性は自分を軽くみられるのを嫌います。
だからこそ、初めてのデートでホテルまで行くというのは、
よほど相手が自分のことを好きでいなければ「OK」という返答にはならないのです。

まだ恋愛関係に発展していないというのであれば、
自分の下心はどこかにしまって相手に接する方が、
相手の信頼を得ることができるようになるでしょう。

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「食事をして、ホテルに行って・・・」などと考えているのであれば、
おそらくデートは失敗に終わってしまう確率が高くなるでしょう。
そんな駆け引きをしないデートを何度か繰り返しつつ心をたぐり寄せることで、
あなたの魅力に惹かれるように仕向けることができると、
恋愛対象として認められる存在になるのかもしれません。

焦っては逆効果ということを知るべき

モテない男は結果を急ぐ傾向があります。
一方、モテる男は気持ちにゆとりがあるので、相手も落ち着いた印象を受け、
大人の男性としての魅力に惹かれるのです。

たった一度のデートで全てを決めようという焦りがあると、
どうしても相手にも不安を与えてしまいます。
それこそ、下心見え見えで、体しか目的としていないという誤った解釈も生まれます。
そうなると、せっかくのチャンスも台無しになってしまうのではないでしょうか。

何事も焦ってしまうとミスが目立つようになってしまいますが、
それは、恋愛でも同じことが言えるのです。
モテたいという意識があるのであれば、焦りは禁物ということを心得るべきです。

気持ちにゆとりがなくなってしまうと、視野が狭くなってしまいます。
自分ばかりを優先してしまい、相手の心を置き去りにしてしまうかもしれません。
そうなってしまうと恋愛感情は冷めてしまいます。

何度もチャレンジすることができるのが恋愛の良いところ。
でも、一度心が離れてしまったのを再び自分に向かせることは、
非常に大変な作業であるということは知っておくべきです。

叶えたい恋ほど、焦ることなく心にゆとりを持たせることによって、
冷静な判断をすべきなのです。