会話のテンポは音楽から学べ!


会話をする時にテンポはとても大切だと思うんです。

音楽で言えば、
テンポは全体のイメージを決める大切な役割をしています。

テンポが速い音楽は、陽気で元気のでる音楽だったり、
テンポの遅い音楽は、ムーディーで、感動を引き寄せたり、
何か心に響く音楽だったりします。

また、テンポの崩れてしまった音楽は、
その全体のイメージを破壊してしまうほど
作者が伝えたかったテーマとは、
全く異なる内容を聞いている側に与えてしまうのです。

imagesCAPIEOKO

この様に考えると、会話も同じです。
話すテンポはとても大切です。
話すテンポが良いということは、
ただ単に「早くしゃべる」という訳ではありません

そのテーマ毎の会話の中で、
「話す」「聞く」のキャッチボールが上手く出来るかという事なのです。
そして、聞いたことに関して、
どれだけ自分の知識の中で応対できるものがあるかが、
とても重要になってきます。

知識は幅広く持っていた方が、勿論有利です。
ですが、難しい言葉を並べるのではなく
女性と話す場合は特に、
分かりやすい言葉を使うのがポイントです。
そうすることで、会話のテンポもアップします。
良いテンポの会話には、相手の理解度も重要なのです。
相手側が全く理解していないのに、
一人で話を進めるようでしたら、
どんなに良いプレゼンをしても無意味なのです。
これは、音楽で言う「テンポが崩れてしまった状態」に近いです。
作者の与えたかったテーマを聞き手側が、理解できなかったり、
誤解してしまっては、作品は死んでしまうのです。

また、テンポの遅い会話は、
極端に間がありすぎたり、
内容が飛び飛びになってしまいがちです。
ですが、「会話の間」というのもある意味大切で、
雰囲気をつくる上では、音楽同様に必要になってきます。
「沈黙」というのも、ある程度ムードを持たせる意味では、
使えるテクニックではあるのですが、
それは、2回目、3回目のデートでのテクニックとするのが良いでしょう。

初めて会った時は、何よりもテンポの良い会話をする方が、
音楽と同じように、女性を陽気で楽しい気分にさせるのです。