余韻の残る男


女性とデートを重ねる内に、
家まで女性を送り届けるという機会も
何度かある事でしょう。
男性であれば、家まで送り届けるまでに、
どうにか仲良くなって、上手くいけば、
女性の家まで入れてもらおうという
策略を練る方もいるかもしれません。
ですが、数回のデートでは、そこまで望まずに、
潔く女性を送り届けてキッパリ帰る事が重要になりますよ。

女性がデートをしている内に、
気になり始めるのが、
「時間」です。
特に、次の日が仕事だったりすると、
時間に敏感になり、デート中の女性の心は
徐々に不安になっていくのです。
そこで、
デート中のプランでお勧めなのが、
徐々に女性の家の近くへと移動していくことです。
例えば、神奈川の方に住んでいる女性と会う場合に、
徐々に池袋のほうへ向かっていっては、
女性を不安にさせるばかりなのです。
レストランを二件目、三件目と変える場合には、
デートコースを女性の住まいの方へと、
徐々に向かわせていきましょう。
そして、ある程度の帰宅時間
予め女性に尋ねる事が大切ですよ。

「今日、何時まで大丈夫?」

という様に聞きましょう。

「特に何時でも大丈夫だよ。」

という言葉に惑わされてはいけません。
仮に女性がそのように言ったとしても、
そこは、男性の「女性を守る」
というたくましさを見せてください。

「じゃあ、10時には家に到着できるようにしようか。」

などと言って、女性に安心感を与えましょう。
デートをする上で、女性を警戒させずに安心させるのは、
次へと繋げる非常に大切なポイントなのです。

無題

そして、最後には、
女性を家まで送っていく事を、依頼してみましょう。
この質問は、下心があるのかと勘違いされやすいのですが、
一応聞いてみましょう。
もしも、女性が、

「ううん、大丈夫だよ。」

と言えば、
それ以上しつこくはせずに

「あと30分くらいにしようか。」

などと言って、
時間を決めてください。
そして、別れ際に、
「気を付けて帰ってね。」
くらいでいいのです。
女性が、後ろ髪を引かれるくらいの別れが、
ベストなのです。
そうすることで、女性に
「また会いたい」と思わせるのです。
いつまでも、ダラダラと過ごすのではなく、
時間を決めて過ごすという行為には、
結構、女性にあなたの余韻を残すという効果がありますよ。

仮に、自宅まで送っていったとしても、
玄関までは見送らずに、
必ず車の中でバイバイしましょう。
玄関まで見送る行為は、
「家に上がりたい。」
というのを、アピールしているようなものですし、
あまりカッコいいとはいえません。
車の中から、バイバイをするくらいが、
余韻の残るカッコいい男のテクニックなのです。

また、両親と同居している場合もありますから、
その辺の配慮はお忘れなく、車を少し遠くに止めるなどして、
女性心を気遣いましょう!!

別れ際に、
「もっと一緒にいたかった」
と思わせることが出来れば、
デートは大成功ですよ!!