優しさを勘違いするとモテから遠ざかる!?


好きなタイプを訪ねられると、「優しい男」と答える女性は、本当に多い。

でもその“優しさ”って、男性が思っているものと女性が求めているものの間に、
多少のギャップがあることも残念ながら、とても多い。

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まず、“何でも言いなり”タイプ。

これは、何を言われても、「いいと思うよ。」「僕は賛成だな。」など、
耳に優しいことしか言わない男性。何でも相手に合わせる男性。

女性の言うことに反論 しないし、波風立たないから、一見優しい男性にも見える。

でもこれは、真の優しさではないと思います。
きっと、主張するほどの自我が、ないのかもしれませんね。

そして、“君のためを思ってやったのに”タイプ。

私が以前付き合ったのが、このタイプでした。
「君のためにこうする方が良いと思って!」と最初立てた予定を
私に相談もなく変えてしまったり、「君のためにこれを選んだんだよ。」って、
私の希望を聞かずに何かを買ってくれたり。

挙句、「僕ら別れた方が、君のためになるかもね。」と言われて、終了!

こちらのタイプは逆に、自我が強過ぎるのでしょう。
自分のためにやっていることを、“相手のため”にすり替えているように思います

もし本当に相手のことを考えているなら、彼女の希望を聞いてあげて欲しい。
そんなシンプルなこともできないで、勝手に決めて、彼女のために尽くしていると信じている。

もちろん、私のためにしてくれる気持ちがあることは、本当に嬉しいし感謝しているのですよ!

ただ、(違うのになぁ。)という気持ちが残ることも、今まで本当に多かったと振り返るのです。
そしてそれを「俺ほど優しい男はいない!」と豪語する・・・。うぅん、勘違い!

「女性の求める男性の強さって一体何なの?」と聞かれれば、
私は“強くて思いやりがあること”だと答えます。

強いというのはこの場合、自我だけではありません。
自分の中にぶれない芯がしっかりある強い心の人
そういう人は心にもゆとりがあるので、寛容な雰囲気を与えます。
さらに思いやりがあれば最強。それも自分よがりではなく、本当に相手に
とっていいことをそれとなくサーチして、喜ばせることができるといいですね。

そして結果的に相手に、女性に「あなた優しい人だね!」そう言わせたら、成功です!

その優しさは思い込みではなく、相手のためになっているという、何よりの証拠。
どんな想いも相手に伝わらないと、意味がないですし、
人のために何かをするなら、やっぱりその人に喜んでもらいたいですからね。