利他主義で動ける男性こそモテる


利己主義という言葉は一般的ですが、女性からの人気がある男性は、
利他主義で動くことができるという特徴があります。

誰かのために動くことができるという男性は、
頼りがいという点で絶大な人気を誇ります。
女性は頼れる存在を、結婚相手に選ぶという特徴があるからこそ、
結婚を視野に入れて考えることができるスタンスを持つべきなのです。

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利己主義は自分のために何かをすること。
しかし、利他主義は相手のためにという点が大きな違いです。

視点が相手に向いている状態だからこそ、
欲するものを敏感にとらえることができるのです。
自分自身のスタンスは、パートナーとして考える際に大きな障害になることがあります。

モテる男は女性が欲する支えになることが上手だからこそ、
心を揺さぶることができます。
忙しい中でも時間を作って食事に連れていくだけでもOKです。

短時間であっても自分のために注がれる時間があるというのは、
少しでも女性側を主体に考えているという姿勢を見せることができます。

「食事だけでもどう?」という誘いを上手に利用しながら、
短期決戦で落とすのではなく、じわじわと自分の魅力を相手に伝えることが、
モテるための策に繋がるのです。

特に、次に予定があるけれど、少しの時間だけでも自分に割り当ててもらえるように、
相手をさりげなく誘うのは魅力的。
どうしても先の見えない誘いは、女性側が抵抗を示すことがあるため、
明確に「食事のみ」という見通しを立ててあげると安心されます。

付き合う前の段階であれば、着実に距離を縮めることが重要。
しかし、あからさまにお酒ありの食事に誘うと引かれる場合も少なくありません。
モテない男は結果を急いでしまいがち。
成功したいと思っているのであれば、タイミングを図ることが必要になります。

食事に誘った場合でも、利他主義を貫き通すことは重要。
相手の食べたいものをチョイスして、お店選びをするのもポイントです。
あくまで相手優先で物事を考えることによって、
食事から恋心を抱かせることもできるようになるのです。