女性が求める真のタフガイ


アメリカでは、
良くタフガイと呼ぶにふさわしい男性たちを目にしました。
タフガイは、男らしく、
たくましい肉体を持っているだけではなく、
精神的にも、強く石のようで、
どんな事に遭遇しようとも、タフに乗り越えていくのです。
俳優で言うと、トムクルーズや、シルベスター・スタローン、
シュワちゃんや、ジェイソン・ステイサムのイメージです。

無題jj

私も、アメリカのタフガイとお付き合いをした事がありますが、
彼は私がどんな事をぶつけても吸収してくれる人でした。
決して、私の感情の荒波に呑まれる事はなく、
私がどんな状態であれ、優しく包んでくれる人でした。
もちろん体格も完璧で、その厚い胸板がまさしく、
世間一般的なたくましさを強調しているようでした。
弱音は決して吐かない人で、
「痛い」「寒い」「熱い」「嫌だ」
こんなマイナスワードを決して言わない人でした。
真冬の部屋着がタンクトップ一枚の彼に

Are you warm enough? (寒くないの?)

と、何度聞いたかわかりません。

日本にはアイドル文化があり、
外国人から見れば女々しい男性たちも
日本の女性にとったら王子様なのです。
ですが、女性は皆心の底では、
強い男性に守られたいという願望を持っています。
女性は意識してなくても、自分を守ってくれる、
頼りになり、何があっても折れないようなタフガイを探しているのです。

女性が本当に嫌いな男性は、不平不満を言ったり、
責任転換をする無責任な男性です。
私は、彼らは恋愛する資格がない卑怯者だと思います。
良く、ネチネチと終わったことを口説く男性がいますが、
「そんな事気にしていてどうするの?」
と思ってしまいます。
女性は、不満ばかり言ったり、
責任逃れをするような男性を頼ることはできませんよね。
どんな事でも受け止められる、精神的に成熟した
たくましいタフな男性を必要としているのです。
少しのことでは動じない男性こそが、
女性を受け止められる余裕のある男性なのです。
女性は精神的に成熟しているとはいえ、
些細な事でも感情的になりやすいものです。
綺麗な女性ほど、欲求も多く、
人気者ほどストレスと付き合っているのです。
そんな女性たちを、
その厚い胸板とハートで受け止めてあげられるようでなければいけません。
女性のぶつけた感情に便乗して、逆切れするような男性は最低です。

女性を守る、そしてこの不安定な世の中で自分自身を守るためにも、
本当の意味での真の強さを育てていけるといいですね。