女性に委ねすぎるのは、レディーファーストではない


良くこんな男性を見かけます。
優しすぎて、かえって「面倒くさい男性」になっている人。

「何が食べたいの?」

「何処に行きたいの?」

「何を持っていけばいいかな?」

「何を買えばいいかな?」

こんな風に女性に委ねようとする優しさは、
女性にとっては迷惑なのです。
男性ご自身は、女性に選択を与えようとして、
優しさのつもりで聞いているのかもしれませんが、
この様な質問は、ちっとも優しさではありません。
あなたの情けなさをアピールしている様なものです。

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女性だって、この様な質問をされても困ります。
女性は、自分の意見や考えを、なかなか相手に伝えることができません。
例え、ボリュームたっぷりのエビフライやラーメンが食べたい時だって、
間違ってもそんな事を口にはできません。

男性は、まずこのような女性の性質を理解しなくてはいけません。

デパートのレストラン街に行くと、
何周も何周も、レストランの周りをグルグル周って
食事先を決めようとしているカップルを目にします。
店の前に行っては、メニューやサンプルを眺めて、

「何処にする?」

という彼氏の質問に対して、

「何処でもいいよ。」の繰り返し。

時間だけが過ぎていき、
ハイヒールを履いた女性の脚もだんだんと痛くなってきます。
しまいには、
「何処でもいいから早くきめてよ。」
というオーラが女性から伝わってくることでしょう。

これはとっても最悪ですよ。

デートをするのであれば、
予め男性にはある程度のプランを決めておいて欲しいものです。
プランがないデートだとしても、
デート最中に女性にプランを委ねるような行為はやめてください。
女性は優柔不断な男性が大嫌いです。
女性は男性に、常にリードしてほしいと願っています。

「○○食べる?」と聞くのではなく、

「○○を食べよう!」という言い方に。

「ここに行ってみる?」と聞くのではなく、

「ここに行ってみよう!」という言い方に代えてみましょう!

そっちの方がずっと頼もしい男性ですよ。

やさしさを勘違いしないように、女性をうまくリードできる男性になりましょう。