女性のコンプレックスを解放すると…


女性も男性と同じように、恐らく男性以上に様々なコンプレックスを抱えています。

顔が美しくない、可愛くない。
背が低過ぎる、高過ぎる。
歳を取り過ぎている、若過ぎる。
胸が小さ過ぎる、お尻が大き過ぎる。

などなど…。

それらは全て男性が女性に期待する/求めているだろうものを、
自分が満たしていないというところからくる、コンプレックスです。

見ていて女性からの指示を得る人気者の男性たちは、
得てして女性のこういうコンプレックスを察知し、
彼女たちをそのコンプレックスから解放してあげるのが上手。

例えば明らかに年齢のことを最初から気にしているような女性と出会った際。

「いやぁ、僕、女性のターゲット層広いんで!」と笑って言ってみたり、
「年齢より、気になるのは何をしてきたか、どういう人かですよ。」
などと、年齢以外のところに興味があるのだということを、アピール。

他にも私の友人でバツイチで子供がいるのですが、
彼女自身はものすごく美人で、笑顔の愛らしい女性です。

彼女としてはこれから出会いに積極的になりたいのですが、
バツイチであること、子供さんがまだ小さいことなどをコンプレックス
として感じているのでなかなか理由を付けて動けずにいます。

仮に少し気になる男性と出会ったとしても、彼女はまず聞いてしまうそうです。

「私バツイチで、子供までいるのよ。それでもいい?」
まず自分のコンプレックスを受け入れてくれるかどうか。

彼女のみならず、コンプレックスのある女性はこういうものの言い方をしますね。

コンプレックス-2

「私あなたより随分年上だけど、いいの?」
「私より可愛い子なんてたくさんいるけど…。」

卑屈になっているようにも聞こえますが、
女性側はただ気になっているのです、
私のこのコンプレックスが受け入れられるのかどうか。

そこを乗り越えて始めて、同じ恋愛の土壌に立てるからです。

でも逆に、こういう話し方をしてくるということは
つまりあなたに関して興味があるということです。

ですから、最初の頃、出会った頃はまず、
それらの女性のコンプレックスを感じ取り、
それがあなたにとって何でもないのだということを、
明るく軽い感じで伝えられるといいですね。

そこでまず受け入れられたと感じた女性は、あなたに心を開き
親しみを感じるようになること、間違いないですから!