女性の会話にはついていくというスタンスがちょうど良い


女性と話すのが苦手という男性であっても、モテる秘訣は存在します。
基本的には会話の主体を女性側に託し、話題が変わってもついていくのが重要です。

女性は自分の話に耳を傾けてほしいものです。
同意してくれるのであれば新たな一面を見せるきっかけにもなるため、
どんどん新たな話題が出現するようになります。

imagesza

モテない男は会話を戻してしまいがちです。
確かに女性は思いつくままに色々なことをバラバラに話します。
それほど話したいことがたくさんある証拠です。

しかし、この流れを止めるような行動を取ってしまうと、
会話の盛り上がりが一気に冷めてしまいます。
相手を尊重して聞き手になるのであれば、話題は飛んでも気にしないことが大切。

女性の会話は後ろからついていくのがちょうど良いと言われる所以は、
女性の心理に基づいたものであるのです。

中身のない会話であっても、聞き手としてのリアクションを重ねることを丁寧に行えば、
話しやすさのステイタスを手に入れることができるようになります。
まじめな話をするにしても、話しやすいという条件は必須です。

女性と2人の秘密を作ることができるようになれば、
今度は自分をアピールするのが重要です。
方向転換を行うことによって、相手との距離は一気に縮まります。
恋愛の対象としてみなした証拠をアピールすることができるようになれば、
一緒に居てどうだったかという検討を女性側もするようになるのです。

意図的に自分に対する意識を高めることによって、
ちょっとしたことであっても印象に残りやすい記憶が作れるのです。
そのためにも、要所でインパクトがある話題を投げかけることは必要になりますが、
基本的にはじっくりとお互いの気の赴くままに時を過ごすのも、
落ち着く存在としてのポイントを稼ぐことができるのです。

信頼を勝ち取ることが、男女としての意識もアップします。
なかなか成果に繋がらないと嘆く前に、異性についての知識はつけるべきです。