女性の競争心を上手く使う


男性はしばしば「競争心」が強い生き物として、
女性と対比されることが多いように思いますが、
実際、「女性も競争心が強いのではないか。」
と、最近思います。

特に、美容に対する意識が高く、
キャリアにも自信のあるデキル女ほど、
競争心が高い生き物であると思います。

そんないい女たちは、決まって競争価値のある
「モテ男」の元へ群がりますから、
モテる男性も、女性たちの競争心を駆り立てつつ、
自分が導く最善の方向へ、恋愛関係を持っていくことができるのです。

女性が、競争心を駆り立てられるのは、
まず「美容」に関してです。
女性は、もちろん常に美しく、自分が一番綺麗で在りたいのです。
年齢や職業柄によって、差別されるのが大嫌いです。
女性は、いつの時代も、いつまで経っても、
女性なのです。

少し子どもっぽく聞こえるかもしれませんが、
自分より魅力的で、
セクシーな女性嫉妬してしまうのは、
仕方のないことなのです。
周りからどんなに「君はきれいだよ。」と、言われようが、
自分自身がそれを認められないと、本当の自信を持つことはできないのです。
女性は常に、上を目指しますから、ライバル目標人物が現れたら、
自然と競争心を掻き立てられるのが本質です。
男性は、その競争心をうまく使えばいいのです。
そうすると、女性は俄然やる気になったり、
モチベーションを上げ、
あなたのためにもっと相応しい女性になりたいと願うでしょう。

Closeup portrait of smiling young girls isolated on white

例えば、あまり社交的ではない彼女に対して、

「○○ちゃん、この間の来客への挨拶、すばらしかったな。
でも、君だったら、もっと上手にできるんだろうな!」

料理を作ってくれない彼女に対して、

「この間、たまたま頂いた先輩の彼女のクッキーが美味くてさ、
君が作ったって思いながら食べたよ。俺甘いもの好きでさ!」

こんな感じで女性の競争心を駆り立ててみてください!
ですが、あくまでも、女性を褒めつつなんです。
決して女性のプライドを傷つけてしまう言い方はしてはいけません。
それでは、逆効果どころか、喧嘩に発展してしまいますので、
程よい刺激を与えるくらいがポイントなのです。

私なら、主人と一緒にテレビを観ていて、
例えば主人が、テレビに映っている女の子の脚を見て、
「細っ!」と言っただけでも、
競争心が掻き立てられ、次の日からダイエットに励んでしまうほどです。
性格によっても、勿論異なってくるものですが、
女性の「競争心」を操るというのは、結構効き目がありますよ!

まあ、機会があれば、是非試してみてくださいね!