女性の話を「聞く」以上に重要なこと


よく言われるのが、「女性は自らが話すことで満足感を得る。
だから、変にアドバイスしたりせず、聞き役に徹せよ。」というもの。

確かに、そうだと思います。

“相談したい”女性の大半は、実はもう答えは決まっていて、
それでもその嬉しさ/大変さ/悲しさを共有して欲しくて、話をします。

ですが、もしこのブログのテーマが「30代のモテ男」であるならば、
さらにワンランク上の会話スキルを(女性からの希望!?)を、お教えします。

聞くよりも重要

それは「聞く」のではなく、「話させる」のだということ。

この2つは似て異なものです。

女性が何を言っても「うんうん」「その通りだね」とひたすら聞いてくれる男性。
私も例外に漏れず、何度かこういうタイプの男性とデートをしましたが…。

正直言って、物足りないのです。

「え、で、あなたはどう思うの?」と聞き返しても、的を得た意見が返って来ない。

もしかしたら、女性に嫌われたくないから、意見を言わないのか、
聞き役に徹する方がモテると思って、ひたすら聞いてくれるのか、

でも、もしかしたら…

主張するほどの自分の意見が、ないのかもしれない。

女性がデートや会話で満足感を得るのは、
確かに、自分の話を遮られずに話せた時、そして、
その話から生産性のある会話に発展した時などです。

でもそれがデートなら、女性も男性に興味を持っているので、
できれば男性の意見だって聞いてみたい、というもの。

「話させる」というのは、つまり生産性のある会話にもっていく、ということです。

そのためにできることは、やはりまず自分の意見をしっかり持つこと。

年齢だけで判断するのは、好きではありませんが、
それでも30歳を過ぎ、ある程度成熟した年齢になれば、
それなりに知識も経験も豊富になっているはずです。

その中で、自分の意見、自分の軸をしっかり持つことができれば、
女性側がどういう会話に進んで行っても、その流れを変えず、
自分の言葉も挟みながら、さらに彼女の意見を聞くこともできます。

女性の言葉に対する、あなたの思いを聞けることで
(あぁ、私の話したいことはちゃんと伝わっているのだな)
と、女性は満足する事ができるのです。

それに男性のあなたにとっても、ただ聞くだけよりも
やはり自分の意見も挟みながらさらに会話を
膨らませた方が、楽しい時間を過ごせるはずですよ!