女性の赤ん坊になってみる


「甘え上手」が好かれるというのは、
女性にだけ言えることではありません。
男性にとっては意外かもしれませんが、
「甘え上手な男性」も、
女性の心を鷲掴みにすることができるのです。

「甘えん坊」ときくと、頼りのなさを感じますね。
実際、そうなんです。
赤ん坊のように、弱くて頼りの無い姿が、
逆に女性の母性本能を刺激するポイントとなるのです。
ですが、普段から甘えん坊である必要は、
ありません。
それでは、全くの逆効果になってしまいますので、
注意が必要です。
大切なのは、普段は真面目で頼りがいのある
強い男を印象づけることなのです。

そして、女性と二人きりになった時に、
うんと甘えてみせるのです。

ポイントは、

「私の前では、こんな姿も見せてくれるんだ。」

と、女性側に思わせることなのです。

「私の前でだけ」というのが、
女性心を鷲掴みにするポイントなのですよ。
女性は、特別扱いが欲しいのです。
服や鞄と同じで、
誰もが持っているものを欲しい訳ではありません。
いくら流行りのブランドにしても、
他の子とは少し違ったデザインのものを、持ち歩きたいのです。
そんな「特別感」がまた、
女性ホルモンを向上させ、
美しくなっていくキッカケとなるのです。

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また、赤ん坊のように甘えてくる男性を
母親のように包む女性の本心では、
自分も男性に、

「こんな風に包まれたい」

と願う願望もあります。

そうです、女性自身も男性に甘えたいのです。
頭を撫でられ「よしよし」をしてもらいたいのです。

「おかあさん」から生まれた動物であれば、
誰しもが望むことなのかもしれませんね。

男性側も、甘えるだけではなく、
女性に、うんと甘えさせてあげる事も忘れないでくださいね。

実際に、私自身が出会ってきた魅力的だと言える男性たちも、
皆さんが、甘え上手でした。
上手く私を「特別な気分」にさせてくれました。
ただ、それだけで終わらずに、
私にとっても彼らは特別な存在で、
沢山甘えさせてくれました。
それは、まるで、
男性自身にホーム「居場所」を与えているようでした。
そして、私自身が男性が、
帰りたいと思える女性であることを、意識していました。

男性側として、女性にも同じように思わせる事ができたら、
もっともっと、
素敵な関係を育てることが出来るのではないでしょうか。