好意の返報性を上手に用いたアプローチ


好意を抱く出会いがあったのであれば、形にすることで成功率がアップします。
好意は相手に伝えてこそ効果のある心の動き。
だからこそ、「好意の返報性」という心理を利用することによって、
相手にとって、気になる存在としてアピールするのがお勧めです。

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「好意の返報性」を簡単に説明すると、自分の気持ちを相手に知らせることによって、
相手も自分の意図に沿ったように気持ちを動かすというものになります。
学生時代に男友達が面白がって、女性に好意を暴露する場合があります。
女性に向かって「あいつが○○(女性の名前)のこと好きなんだって」と言うものです。

それを告げられた女性は、いつしか好意を抱いていた男性に惹かれてしまう。
そんな経験は自分もしくは他人で経験したことがあるはずです。
それが、「好意の返報性」が作用している証拠です。

自分の気持ちはメールなどでも構わないので表に出すことを意識すると、
相手の気持ちを動かすことができるかもしれないのです。

メールを上手に使った好意の返報性アプローチ

最近はメールを活用することによって、自分の気持ちをさらりと表現できます。
特に飲み会などで連絡先を交換した相手に自分の気持ちを伝えることによって、
2人で会うチャンスを勝ち取ることもできるようになります。

モテる男は飲み会後に気になる相手の心に自分を刻み込むのが上手です。
「今日は○○さんと一緒に居れて、本当に楽しかった。
初めて会ったのにあんなに楽しかったのに感謝です。また会いたいなぁ。」など、
好意を持っていることをしっかりアピールすることによって、
相手に意識させる振る舞いをするのが重要なポイント。

しっかり好意をアピールすることによって、相手の心を動かすのが、
好意の返報性に対する魅力となるのです。

しかし、ここで押さえておかなければならないのは、
焦らずにじっくりと魅力的に思わせるようなアプローチをかけるという点にあります。
すぐにデートに誘いたい気持ちをぐっとこらえつつ、
好意をにおわす程度の文面を送るに留めるべきなのです。

日を改めて相手の中に自分が刻み込まれた頃を見計らって、
デートの約束をするのがポイントになります。