“小さな小さな”気配りさんたち


女性への気配りというのは、挙げたら切りがない程沢山あります。

状況や場所によっても、あなたのできる気配りは多様に変化します。

・オフィスで
・家で
・デート先で
・ドライブで
・海で
・映画館で
・ホテルで
・温泉で

挙げれば本当に切りがない程の

「女性を思いやれるテクニック」

が、その場その場であるんです。

ここでは、
あなたが見逃しがちな「小さな気配り」を見ていきましょう。

まず、オフィスで見逃しがちな「小さな気配り」から。

・ エレベーターを先に降りる時、「閉」ボタンをそっと押し、出ていく。

これは、かなりポイントが高いですよ。

そっと、ボタンを押して出て行く男性の姿を
いつまでも目で追ってしまいたくなるようなハンサムポイントです。

「優しい人なんだな」

という印象を間近で受けます。

反対に、誰かがエレベーター内に乗ってくる時にも、
「開」のボタンを押していてくれる男性がいます。

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そんな男性を見ると、
本当に胸がキュンとしてしまう程ポイントが高いものです。

あとは、「先にどうぞ」と声を出さずにただ、

“手を差し出す男性。”

こちらもとてもダンディで素敵だなと感じます。

次に、自宅で見られる小さな気配りを挙げてみますね。

・ 玄関にスリッパを用意しておいてくれる

これも大変重要項目です。

男性の中には、なかなかここまで気が利かない方が多いですね。

むしろ、一人暮らしをしている男性の家には、
スリッパ自体ないことが多いです。

ですが、スリッパの用意は必ずしてください。

スリッパが置いてあると、

「色々とお客さんを接待してるのかな。」
(仕事で成功しているのかな?)

「すごく気の利く人だな」

「女性の気持ちを分かっているな。」

という印象を受けます。

ですが、よれよれのスリッパだと、かえって逆効果です。

ビシッとした清潔なスリッパや、冬であれば女性が喜びそうな
ふわふわのスリッパなんかが女性心を掴みますよ。

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ですが、いかにも女性らしいスリッパは、

「他におんなが来ているの?」

と勘違いさせてしまうこともありますので、

「○○ちゃんのために用意しといたよ。寒いと思って。」

と、この程度は伝えるのが良いでしょう。

あまり”いかにも”な雰囲気を作らないようにするのがポイントです。

女性はあなたの優しさに驚き、
あなたがしてくれた小さな心遣いが嬉しいことでしょう。

大げさな気遣いは、かえって鬱陶しいものです。

次にデート先での小さな心遣いですが、

・女性の肩をそっと抱いてあげましょう。

手をつなぐのではなく、
肩をそっと引きよせ、抱いてあげるという行為は、
女性をドキッとさせます。

また、手をつなぐ事だけでは感じられなかった、
男性の肌のぬくもりが暖かいのです。

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安心感から彼のぬくもり、優しさ、気遣いを感じる事ができるのです。

そして肩を抱く事により、
自然と女性の歩幅に合わせて歩く事ができるようになりますよ。

歩幅を合わせるのは、「あなたが大好き」な証拠。

間違っても、一人でスタスタ歩いていかないでくださいね。

歩幅は、愛情の深さを表現する大切な一歩一歩。

そして、同じ目的へと向かうロマンティックな一歩。

女性の肩をそっと抱き寄せ、同じ歩幅で歩いてください。

あなたが女性から受ける、
心で感じることのできる、ぬくもりや優しさ、
そして、女性が感じるあなたからの「小さな気配り」が、
二人の絆を深めるのです。