幼少期トークが相手への理解を育てる


あなたは、どんな幼少期を過ごしてきましたか?
子供の頃の経験が、現在の私たちを造っているわけですから、
お相手がどのような幼少期を送っていたかを知ることは、
リレーションシップを深めるに当たって
とても重要なポイントになるのです。

良く耳にするのが、幼少期は両親が忙しく、
なかなか「愛情」を注いでもらえなかった人の話です。
彼らの多くは、大人になってから反抗的な態度をとるようになります。
寂しい思いをし、傷つけられた彼らは、
つい周りに対して心を閉ざしてしまったり、
気持ちを「素直」に伝える事ができなくなります。

または、両親の離婚から他人を信じられなくなってしまったり、
恋人に「愛してる」と言われても、
どこか疑ってしまう事が多いのです。

その中でも、成長する過程で多くの人に出会い、
沢山の人々から感銘を受け、
逆境を乗り越え、成功している方々も勿論沢山いるでしょう。
ですが、幼少期の心の傷は、どんなに明るく振る舞おうと、
一生心に残るものです。

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私は、子供の頃はとても活発で、
お茶目な女の子でした。
ピアノや英語、歌や踊りが大好きで、
周りの皆から注目を集めるのが大好きでした。
他の子とは違うファッションが大好きで、
いつでも、学校のお友達の先頭に立っていたい様な子でした。
両親は仕事で忙しかったのですが、
家族から沢山の愛情を受けて育つことができ、
とても感謝しています。
こんな私にも、勿論反抗期もありましたし、
人を傷つけるような真似も沢山してきました。
その分自分自身も傷つきましたし、
凄まじく辛い青年期も乗り越えてきました。
ですが、今は幼少期の私自身に戻りつつあります。
子供の頃のような
「素直」「純粋」な気持ちが再び芽生えてきたのです。
結局幼少期の私自身がオリジナルであって、
青年期や大人になってから培った部分には、
偽りが多い事に気が付きました。

こうして考えてみると、
幼少期から「書く事」が大好きで、
日記や作文が得意だったのを思い出します。
なので、人生に躓いたり、迷ったりした時は、
私のオリジナルである「幼少期」を振り返ってみるのです。
そうすることで、何かと問題解決に繋がったり、
何かを選択するのに役立つことがあります。

いかがですか?
今こうして、私の事をお話しましたが、
私の事を少し知れた気がしませんか?
幼少期の話は、聞き手側に親近感を与えることが出来るのです。
そして、喧嘩をしてしまった時や、何か問題に差し掛かった時、
相手の思考を分析する手がかりにもなります。

あなたが話せば、女性も心を開いてくれることでしょう。

「○○ちゃんは、どんな子供だったの?」

と、聞いてみてください。
女性の心理というのは、大まかにしか解説できません。
私たちには皆個性があり、考え方も感じ方も違うからです。
あなたが好意を抱く女性を深く知りたいのであれば、
その人のオリジナルまで遡らなければいけないのです。
そうすることで、今後のテクニックにも活かせることでしょう。