愛の言葉も強制されれば、真逆の効果を生む


重い男は女性に嫌われるというのは、
勿論、多くの男性が心得ていることだと思います。

女性はロマンティックで要求が多い生き物です。
ですが、
そこで、男性がやりすぎてしまうと、
簡単に引いてしまったり、
何だか、男性から見れば、
女性は、矛盾だらけの生き物なのです。
女性は、いつも自分の心の都合次第
わがままを言う生き物なのかもしれません。

例えば、男性に構ってもらえないと、

「私の事は、どうでもいいんだわ。」

と、腹を立てるくせに、
十分に愛情表現を見せると、
逆に「しつこい」と言われたり、
女性は良く「猫」に例えられますが、
本当にその通りなのかもしれませんね。

結局人は、何かを「強制」されてしまうと、
重みを感じてしまうのです。
例えば、行きたくもない水族館デートを男性がプランした場合、
女性にしては、その時点で強制的なデートとなるのです。
なので、男性としては、必死に考えたデートプランで、
とびきりな優しさと愛情を見せているつもりでも、
女性にしてみれば、「重い」という一言になってしまうのです。

無題

「迎えに来て」と、頼んだわけではないのに、
勝手に車で会社まで迎えに行くなど、
男性にしては、良かれと思い、やった行為でも、
それが強制されたものであれば、女性は重みを感じてしまいます。

行動だけでなく、言葉も同じなんです。

「僕が、こんなに君の事を好きだって事を分かってくれるか。」

一見ロマンティックに聞こえますが、
私は、こんな事を言われたら、
100パーセント逃げたくなります。
この台詞も、女性に強制しているのが分かりますか?

「分かってくれ」「お願いだ」

この様な言葉は、強制言葉です。
特に、愛の言葉をささやく時に使うと、
真逆の効果を生むことになります。

恋愛は、個人の自由意思があってのものです。
決して、強制されるべきではありません。
人によって感じ方・考え方の感性は違うものですから、
それを相手に強制されてしまえば、
当然そこには「重圧」が生まれ、
女性は、あなたからどんどん逃げていくようになるでしょう。

相手をコントロールしようとしてはいけません。
それは、個々としての人間が一番嫌う事です。

これは、束縛をしてしまう男性にも言える事です。
束縛は、女性を返って遠ざけてしまいます。
女性は、いつしか「解放されたい」と願うようになるでしょう。
個人の自由意思を奪ってはいけません。

常にあなた目線ではなく、
相手の意志・感情をしっかり読み取ってあげられる
モテ男を目指しましょう!