拡大模倣を用いた会話術でモテる


相手の話を聞くことはとても大切なこと。
特に男女の恋愛感情を抱かせる要因として、相手の話を聞くということは、
大きなメリットを与えることができるのが確かです。

しかし、どのように会話を聞くのが相手に良い印象を与えるかは、
恋愛関連の専門書を読みあさっても判断に迷うことがあります。

基本的には会話のスタンスは相手に握らせ、
良い聞き手として機能することがモテるための条件であることが理解できます。

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実際にどのようにして聞き手になるかは個人のセンスが問われ、
なかなかうまくいかないと嘆いている男性も少なくありません。

場数を踏むことによって振る舞いの良し悪しがわかるようになるものの
即効性を求めるのであれば拡大模倣の原理を利用すべきです。

元々はこどものことばを育む時に用いられる手法の一つである拡大模倣。
コミュニケーションをとるという観点からは大人もこどもも違いがなく、
関係性を深める場合に有効利用ができるからこそ、
モテる男として会話術を身につけるには役に立つ手法です。

拡大模倣は相手の会話内容におまけをつける

相手が話している内容を繰り返すことによって、
自分の理解を深めるだけでなく、相手にも話を聞いてくれているという印象を与えます。

しかし、単にオウム返しだけでは安心を与えるだけに過ぎません。

悩みの解決に至るためには、もう一声が欲しいのです。
それを拡大模倣で実現させてあげるのが得策となるのではないでしょうか。

拡大模倣は相手の会話内容に自分なりの心情というおまけをつけることによって、
相手が納得する答えとして成立させることができます。

たとえば、
自分「どこに食べに行きたい?」
相手「イタリアンがいいなぁ」
自分「イタリアンがいいねぇ。パスタを食べながらゆったりするのって落ち着くよね」

このように、相手の内容を取り込んで新たな情報を提示することによって、
納得しやすい環境をまねくだけでなく、相手を尊重するという姿勢が見せられます。

会話の返し一つで受ける印象が大きく変わるからこそ、
コミュニケーションに役立つスキルを身につけることは、
モテる男になるための条件であると考えるべきなのです。