料理上手をモテに活かす方法


今では料理が上手な男性が増えて来ているように思います。
そしてそれは確かに“男の料理は武器”とも言われるほど、女性を喜ばせます。

ですが、料理好き/上手であるがゆえに、女性を傷付ける、
もしくはガッカリさせてしまう可能性もあるのです。

例えば以前、私は料理がとても上手な男性と同棲していました。
周りからは「いいね、彼氏が料理してくれるんでしょ!!」と、羨まれました。

確かに、彼が作ってくれる際はいいのです。美味しく頂いて、
料理上手な彼氏を持つ醍醐味を味わうのですが…。

料理上手な人は、往々にして相手の女性にも同じように求めます。

例えば私が料理をする際も、横から見て野菜の切り方だとか、
塩の振り方だとか、調理の順番だとかを、アドバイスしてくれます。

頼んでいるなら、それは有難いアドバイスですが、
そうでない場合は、少し御遠慮頂きたいと思うのです。

そしていざ食べる段階になればなったで、
「これはもう少し甘い方が、ちょっと辛いなぁ」
と、また厳しいコメントが入るのです。

女性にもよるかもしれませんが、一般論でいうと、これはNGです。

それは相手の女性の料理の腕が上がって欲しい、
という期待から来るものだとしても、です!

料理好き

まず、出されたものは美味しく頂くこと!

そして、その味がいまいちだったら、
聞かれた場合なら正直に答えて良いと思います。

女性は必ず聞きますからね、「味どう?美味しい?」。

こう聞かれれば、「美味しいよ、でももう少し●●な方が僕の好みかな。」。
そんな風に、的確なアドバイスを、温かい言葉で伝えてみてください。

頭から否定/非難されるより、こういう言い方の方が女性はずっと聞く耳を持ちます。

そして、それでもあまりに料理通のあなたの舌に敵わない場合は、

その時はそれなりに食べておいて、次回はあなたの方から、
「今度一緒に●●作ろうよ、こないだ食べたいって言ってたよね!」、と
それとなく、一緒に作るという方向に持っていってみてはいかがでしょう。

料理好きの男性が、料理下手な女性と食事をする際、
色々な思いがおありでしょうから、それはお察しします。

でも、そんな女性があなたに食べて欲しくて作ってくれた、ということ。

そこにまず、「ありがとう!」の、一言があれば女性は作った甲斐もあったと喜びます。

そして、「美味しいよ!」と、例え大袈裟にでも言ってもらえると、
女性はもっと美味しいものを作ろうと努力のひとつもすると思うのです。

正直に話すことはいいことですが、
言い方ひとつで女性のやる気を消沈させるのでなく、
少しおだてて、料理上手な女性に育ててみる、というのも手ですよ!

そうすると女性から見てもあなたは、口うるさい料理オタクではなく、
料理上手な魅力的な男性として映り、一石二鳥ですよね。