時には「リードされる」男になろう


恋愛において、女性が男性側に望んでいることは、
「自分をリードして欲しい。」
ということかもしれません。

ですが、案外その言葉とは裏腹に、
女性は、男性をリードしたいと思っています。
それは、女性の「世話焼き」の性質が関係してきますが、
女性は、上手くこの様な母性本能を刺激されると、

「この人は、私がいなければダメなんだ。」

と、思うようになります。

男性は、少し控えめになり、
「女性側にもリードさせる」
というテクニックを身に付けなければなりません。

例えば、こんな事をしてみてください。

①何か、悩みがあれば即座に相談してみる。

②選択に迷っている時は、女性に意見を求める

など、
女性の母性本能を刺激するきっかけを作ってみてください。

「頼りない男ね」
と、思いながらも、本心では、

「私の事を必要としてくれているのね。」

と、嬉しい気持ちを感じています。

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女性は、必要とされる事をとても嬉しく感じます。
蔑ろにされるのではなく、
仲間として加われることに喜びや充実感を感じるのです。
女性が、一番恐れている「疎外感」を与えないためにも、
特に悩んでいないような事でも、相談してみるというのが
女性と仲良くなる上で、重要なポイントになってきます。
意外なようですが、
時には「頼りのない男」を演じてみるというのも、
大切なテクニックの一つなのですよ。

女性は一度、
「この人は私がいなきゃだめなんだわ。」
と感じたら、
とことん、相手を自分の子供のように大切にし、
相手に尽くす性質を持っています。
ですので、逆に言えば、
男性は女性をそのような感情にさせてしまえば、
自分に有利なように、恋愛を持って行くことができるのです。
いつでもパーフェクトな
理想の男性でいる必要はないという事です。
時には、女性にリードさせるという余裕も必要なのです。
とは言っても、いつも頼りない男を演じてほしい訳ではありません。
女性をリードできるキリッとした面も、
勿論必要ですよ。
ポイントは、メリハリをつける事です。

是非、挑戦してみるといいかと思います☆