楽器ができるという最高の武器


音楽は昔も今も無くてはならない存在として、
人々の生活の中心にありますね。
音楽は、人の心を元気づけ、希望や勇気を与えるだけでなく、
時には愛を伝える手段としても発展してきました。

楽器ができる男性はとてもロマンティックだなと思います。
言葉ではなく、楽器を使った愛の表現ができる男性ほど、
器用ではありますが、実はどこか不器用で女心をくすぐってしまうのです。
かつてお付き合いをした男性はトランぺッターでした。
デートでは良く、浜辺に連れて行ってくれ、
自慢のトランペットで愛を奏でてくれました。
言葉では「愛してるよ。」なんて言えない彼は、
トランペットを通して、愛情を伝えてくれているようでした。
その不器用さにどこか男性の渋さを感じ、
心が温かい気持ちになったのを覚えています。

女性がカッコいいと思う楽器は、

・ギター

・ピアノ

・ドラム

などが挙げられます。

無題music

ギターは、指さばきが、とにかくカッコいいですね。
そして、そこから奏でられる音色は、美しいだけでなく、
男性の人生をそのまま語っているかのような説得力があります。

ピアノは、とても繊細で上品なイメージがありますね。
その繊細なタッチが、女性に触れるかの如く優しく、
甘い音色を作り上げるように聞こえます。

そして、ドラムは何と言っても、そのダイナミックさに
「男らしさ」を感じずにはいられません。
聞いている女性の心臓までをも揺さぶってしまうのです。

○ギターを演奏する男性のイメージは、

・やさしくて、カッコいい

・センスがいい

・歌が上手そう

○ピアノを演奏する男性のイメージは、

・繊細で品がある

・女性に誠実

・頭がいい

○ドラムを演奏する男性のイメージは、

・男らしい

・筋肉質

・積極的

などが挙げられます。

いかがですか?
楽器によってもイメージが異なるのは、おもしろいことですね。

私も実は、ピアノを20年、
クラリネットやボーカルもしていたことがあります。
音楽は、当たり前ですが奏でる人によって、
同じ曲でも全く違うものになります。
その人の歩んできた人生がちがうからこそ、
奏者がその曲に対して感じるイメージも様々にあるのです。

形式に捕らわれない、独自の感性や経験から広がる音色という美

そこに音楽の魅力があるのだと、私は思います。