正反対を演じる魅力と危険性


男女のリレーションシップは不思議なもので、
しばしば、自分とは正反対のタイプの相手に惹かれる場合があります。
趣味や価値観においては、共通性が関係を育てる場合がありますが、
性格においては、なぜか正反対の相手を選ぶ傾向があるように思います。
あなたは、どうですか?

ある大学の調査においても、
『性質の異なる男女は長続きする』という結果があるように、
正反対の異性を好きになる人間の心理は大変興味深いものですね。
おそらく、意識している中ではわからない本能的な要因があるのでしょうね。
どんな利点があるのか、まとめてみました。

・お互いの欠点を補える(バランスがとれる)

・壁にぶち当たっても、様々な意見や考えが生まれる

・子孫の遺伝子の多様性

・刺激的で退屈しない

などが挙げられるかと思います。
思わず頷いてしまうものばかりですね。
性格が違えば、当然意見の食い違いから喧嘩も多々あるでしょうが、
だからこそ、関係にいつまでも新鮮さを与え続け
意見の違いも受け入れていく、人としての学びに繋がるのかもしれませんね。

無題sss

お目当ての女性とは、正反対の人物を演じてみるのも
一つのモテ男のメゾットかもれませんね。

女性の方が静かで内気なタイプであれば、
とても積極的で明るい男性を演じる。

女性の方がワガママで自尊心の高いタイプであれば、
優しい、包容力のある男性を演じる。

など、全く正反対の性格を演じてみるのです。
ですが、演じたところで、交際となれば一生役を演じきる事は出来ませんから、
あまり極端にやりすぎない事です。

よく、「結婚して性格が変わった」という話を耳にします。
何十人からもそんな話を聞きますが、
性格は変わりっこないのです。
元々の姿、本質を理解していなかった結果だと思います。
恋愛と結婚は別物かもしれませんが、
あくまでも結婚は恋愛の延長線上であるべきだと思います。
私も主人とは、結婚以前よりも良好な関係を築いていますし、
結婚したからと言って、夫婦の性格が変わるなんてことは
滅多にありえないと思います。

ですので、恋愛を楽しんでいる間は、色々な女性を知り、
女性を手に入れるために、沢山の試行錯誤を繰り広げればいいと思うのです。
時には、正反対の人物を演じる事だって一つの策略なのです。
ですが、もし本気になった女性がいるのであれば、
そんな策略も無縁ということです。
あなたの、
ありのままを愛し理解してくれるような女性と一緒になってほしいからです。