気持ちをことばにする経験を積む


日本人は気持ちを素直に表現するのが難しいといわれています。
つまり、思っていることを相手に伝えることが難しいということにもなります。
そこが、日本人の奥ゆかしさにも繋がってはいるのですが、
男女の恋愛においては、奥ゆかしさを追求しても得にはなりません。

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モテる男は自分の思ったことをことばにすることができます。
女性を見て綺麗だと思ったら、相手に「綺麗だね」と伝えることができるのです。
この違いは人気を大きく分ける結果に至ることを知るだけでも、
これからの言動に少しだけ気をつけようという気になるのではないでしょうか。

気持ちをことばにするなら身近な人から

職場の同僚で女性職員がいるのであれば、まずは身近な存在として利用するのが得策。
髪型やメイク、体型が痩せたなどということばかけは、案外簡単にできるのです。

少しの変化を見抜くためには、それなりに慣れが必要です。
しかし、自分が思い描いた印象をことばにするのは、今すぐにでも実践できます。

ただし、相手に対して悪口になるようなことばかけは厳禁です。
相手を敬いつつ、喜びそうなことばかけを行うようにすべきなのです。

こうした努力はモテる男としてのステイタスを確立するのに役立ちます。

実践ではあくまで自分の思いをことばにすべき

「前会った時よりも痩せた?」ということばかけは、
実際の体重は変わっていなくても、女性は嬉しく感じます。
しかし、「何かやつれた?」と聞くと良い気分にはなりません。

ことばの選択一つで気持ちのコントロールができることを知った上で、
相手の心を動かすことばかけを行うのが必須です。

相手が否定をしたとしても、自分がそう思ったと伝えるだけでも効果的。
ことばで心を動かすのであれば、自分が魅力的に思えたという結果を、
相手に伝えるだけでも大きな効果を発揮します。

「あくまでそう思った」という印象であっても、
女性にとっては容姿で褒められるのは嬉しいのです。
同じ相手に何度も会う機会があるのであれば、
容姿の変化に対することばかけを行うだけでも、印象は大きくアップします。