相手を褒めることができるほど恋愛に有利


年を重ねると、なかなか褒められる機会は減少します。
特に30代になってしまうと、できるということが当たり前ということが多いため、
さらに褒められる機会は減少していくのです。

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ただ、誰もが褒められたいという気持ちを持っています。
子供のしつけも叱りながら行うよりも褒めて行う方が効果が高いというのも、
心理的な作用が関係しているのかもしれません。

人をけなすよりも褒める方が何倍も大変です。
自分の身近な人の悪いところを見つけるのは早くても、
いいところをいくつも考えるとなれば時間がかかるでしょう。
それでは恋愛に不利だということを知るだけでも、人としての成長が期待できます。

まずは試しに人を褒めるというレッスンを、自分自身に課してみて下さい。
それを乗り越えることによって、人を見る視点が新しくなります。

相手を褒めるレッスンは心を育てる

心を育てるということは、人としての魅力を磨くに等しい行動です。
30代を超えても、まだまだ心を磨くことは可能なのです。

身体を鍛えることは難しくても、心を鍛えることはいつでも可能です。
そのレッスンを自分に課すことによって、人を見る目が変わります。
それが、あなた自身の魅力としても見られるようになるのです。

レッスンの方法はいたって簡単。
ある対象を一人決め、考えられるだけ褒められる部分をあげるのです。
紙に書き出してみると、どれだけイメージできたかが明確になります。

褒めるべきポイントが10個では少なすぎます。
できれば20個を目指すくらい細かなところを見ることができるようになると、
人の本質が見えるようになってきます。

相手を褒めるということは、相手の本質を見なければイメージが続きません。
表面上の魅力ではなく、その人が持っている深層の魅力を引き出すためにも、
日頃から人を見るという鍛錬を積むことが、恋愛の成功にも繋がります。
意識して行動することによって磨かれる心は、同性から見ても魅力的に映るでしょう。
いくつになっても芯の通った人の方が、圧倒的人気を誇るのです。