短時間の食事でも回を重ねるごとに布石となる


女性とのデートを考える場合には、ついつい長居を想定してしまいがち。
しかし、まずは短時間の食事から親密になることによって、
恋愛関係への発展に期待を寄せるのが常識です。

たとえとしてあげるのであれば、カフェなどでも構わないので短時間の食事から、
相手の抵抗を下げていくアプローチをかけるのがベストです。

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「ちょっと食事しに行こう!」というノリで誘えるタイミングは、
日常のあらゆる場面で存在します。
なかなか女性を誘うことができない内気な男性は、
「まずは食事から」という意識を持ち、誘いにチャレンジすべきではないでしょうか。

親密さをアップさせるための心理的な法則として、「単純接触効果」と言うものが存在します。
遠くの存在よりも、普段から接触する機会がある人に惹かれるというものです。
食事は親密さをアップさせるスパイスのようなもの。
おのずと会話をする機会が得られるからこそ、お互いのことを知るにも最適です。

まずは気軽に食事をすることからはじめてみると、
相手のことも理解することができるだけでなく、一緒に行動するという抵抗感もなくなります。
上手に恋愛に発展させるためには、短時間であっても頻度が大切。
慣れてきた頃にアルコールありの食事に誘ってみると、相手が自分に抱いている好意がわかります。

この方法で気をつけるのは「焦り」です。
明らかに魂胆丸見えな誘いは警戒心が高まります。
安心して一緒に過ごすことができるという体験を細かく重ねることこそ、
警戒心を解いて気軽に一緒に過ごせるという関係を作るのです。

だからこそ、短時間であってもこまめに一緒の時間を過ごすことによって、
2人で行動するということにたいする心理的なマイナス効果を除外することが、
モテる男へと繋がる布石となるのではないでしょうか。

手始めにカフェ、その次にコース料理のあるようなところで食事をしてみると、
親密さをアップさせつつ、楽しい時間を過ごせるようになるはずです。
それこそが、恋愛発展をカギを握ることも十分考えられます。