積極的に味方となる言葉が、女性の心を揺さぶる


彼氏・彼女のことを、
英語では、よく「パートナー」と表現されますが、
とても良い表現だと思いませんか?
パートナーというのは、仕事でも良く使いますが、
協力者であり、「チーム」なのです。
英語では、他にも、

Girlfriend / Boyfriend

という愛称で恋人を差しますが、
この表現の仕方からも、日本の「彼氏」「彼女」
の感覚とは違う、より親密な人間関係を感じませんか?
ここに日本と英語圏との
パートナーシップの違いさえ感じてしまいます。

パートナーや、
boyfriend, girlfriendという表現は、
如何にも、カップルが互いに
「チーム」であることが感じられます。
カップルは、恋人同士でありながら、
親友でもあるべきだと思うのです。
親友は、何かあれば助け合い、
何でも話し合える仲です。
一緒にふざける事もできれば、
真剣に夢に向かって突き進むことも出来ます。
喧嘩したって、お互いを信じる気持ちがありますから、
乗り越えていくことが出来るのです。

無題iii

男女関係で大切な事は、
相手のベストフレンドになる事なのです。
女性に「自分は君のチームであること」
を、理解させることが、
女性の心を引き寄せる一つの方法であります。
女性は、あなたが同じチームであると感じれば、
もっと心を開き、
あなたにも同じようにしてあげたいと願うでしょう。
例えば、
女性が何か思い悩んでいる様な素振りを見せた時、

「大丈夫?どうしたの?」

と、大抵の男性であれば
ここまで聞くことはできるでしょう。

ですが、そこで女性はおそらく、

「ううん、大丈夫だよ。」

と、あなたに心配をかけない応答をするでしょう。

ここで、モテ男は納得して後に下がるのではなく、
次のように聞きます。

「僕でよかったら何でも話してくれる?」

「何か僕に出来る事があれば、声かけてね。」

こんな感じで、

「僕は君のチームだよ。」

という感覚を、相手に伝えるのです。

「どうしたの?何かあった?」

と聞いたら、ここまでしなくては意味がありません。
女性が「大丈夫」と言ったからといって
納得するようでは、馬鹿なんです。
そんな勿体ない事をしないでください。

こんな時こそがチャンスですから、
自分はいつでもチームであることの、優しさを見せ、
女性の心を開いていきましょう。