空気が読める話の合わせ方


女性と会話をする中で、同感を示すことはとても大切ですよ。
簡単な例を挙げてみますね。

A子「この様子じゃ明日は雨だと思うわ。」

B男「いや、そんな事ないよ、予報では晴れだと言っていたし。」

こんな発言、女性が幻滅してしまうポイントですよ。
いくら天気予報を見て知っていたとはいえ、

「そうだね。雨が降りそうだね。」

と、一度は同意してあげましょう。
そのあとに、

「でも、天気予報では晴れだと言っていた気がするな~。」

と、女性の意見を否定するのではなく、
推測を見せる感じで言うといいですよ。
大切なのは、自分が正しいという姿勢ではなく、
一度は女性への同感を見せることです。

他にもあります。

A子「このスパゲティー、すごく美味しいわね!」

B男「そうかな~、僕にはしょっぱすぎるな。」

これも同じです。
そんなことを言えば、女性は、

「私の舌がおかしいのかな?」

「塩分摂りすぎ?私が太っているって遠回しにいいたいの?」

なんていう過剰な妄想までしてしまうのです。
あくまでも、自分も同じように美味しいと思うことを伝えましょう。
そのあとに、こんな風に言えばいいです。

B男「うん、すごく美味しいね!
でも、もう少し薄味でも、美味しいと思う!」

A子「確かに!そうかもね!」

と、今度は女性の方が男性の意見に合わせてくれますよ。

大切なのは初めから否定するのではなく、
同感の意を見せる事なのです。
そうすれば、女性は共感できていることに喜びを感じるのですよ。

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女性の話に対して、

「なるほどね。」
「僕もそう思うよ。」
「さすが!○○ちゃんの言う通りだよ。」

などと言って、女性との話を合わせてあげましょう。

いくらそのように感じなかったとしても、
女性に共感するという事は、大切なテクニックの一つなのです。
そうすることで、女性がまた次に話しやすい雰囲気を作るのです。
これが、できない男性は空気が読めない自分勝手な男性として
レッテルを張られ、女性はあなたから離れていくでしょう。

男性自身も、意見をしっかり持つという事は大切ですが、
先程も言ったように、女性を傷つけないような言い方があるのです。
女性は頭のいい生き物ですし、男性の態度や言動を良く読み取っています。
「この人、お世辞で共感してくれているな。」
このくらいは分かっています。
ですが、そこに男性の優しさを感じますし、
共感してくれている事に対して、嬉しさを感じるのです。

女性の考え方、感じ方は非常にセンシティブです。
あなたがとる大体の行動は見抜かれていると思ってください。
ですがそこに、女性を思いやる気持ちが見えた時、
女性はマジックにかかったかの様に温かい気持ちにさせられてしまうのです。