習い事で出会いを増やすのは効率が悪い


モテない男は新たな出会いを求めて習い事をしようという傾向があります。
しかし、習い事から恋愛に発展させるには多くのプロセスが必要であり、
非効率的な出会いであるといっても過言ではありません。

習い事から恋愛の発展を期待したとしても、
まずは相手と親密になるという障壁が存在します。
特に英会話などのコミュニケーションが主体の習い事であればまだしも、
個別で行うようなものをセレクトしてしまうと、全く出会いに繋げることはできません。

生活の充実はできるものの、モテるという視点では無意味となるのです。

では、どのようなスタンスで生活するのが出会いの機会を増やすのでしょうか?
まずは意図的に出会うことができる機会を利用すべきです。

合コンでもカップリングパーティーでも構いません。
要は「出会い」を主たる目的に開催されるものが望ましいのです。

モテる男は多くの機会を自分自身でつかみ取ります。
そこから恋愛に発展させることができるプロセスは、習い事とは大違い。
お互いに出会うために集っているため、パートナーとして発展する確率も高いのです。

習い事はあくまで補助的に自分を磨くための利用と考え、
新たな出会いのチャンスを求める場を確保するのが効率的となります。

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習い事の位置づけ

習い事は自分自身を磨くためには効果的。
しかし、生活の一部として考えるのであれば、時間の使い方は考えるべきです。

趣味や指向が合うというのは、恋愛発展に対してプラスになることもありますが、
基本的には人間性を見るのが30代の恋愛の条件。
だからこそ、モテる男になるためには内面を磨く必要があるのです。

生活を侵すような習い事であっては、それこそ家族から非難の元となります。
結婚しても続けられるようなものという位置づけで考えながら習い事を考えると、
恋愛や結婚に対する障壁とはならないはずです。

モテるために習い事をすると考えるよりも、
もっと効果的な出会いのきっかけをつかみ取ることができなければ、
いつまでもモテない男になり下がってしまいます。