自分の話が出てくればチャンス


女性と話をしていると、心が開ける瞬間がわかります。
その見極めができるようになれば、
誰でもモテる男へとのしあがることができるのです。

人の好意を見抜くには、会話の内容をチェックすべき。
特に、自分の話をするようになってきた場合には、
どれだけの頻度で自分話を持ちかけるかを調べるのがお勧め。

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頼りにしたいと思う存在として認められているのであれば、
どんな切り口からでも自分の話を持ちかけます。

他愛のない話であっても構いません。
自分話の頻度を時間に換算した場合、
どれだけのタイムラグがあるかを調べることで、信頼の度合いが確認できます。

相手が好意を持っているという場合には、
今度は聞き手側のことを自ら聞いてきます。

これは、まさに相手をもっと知りたいという欲望が表れている証拠です。

こちらから全てを明らかにさせるのではなく、
女性からこちらを紐解いてくれるような働きかけをするかを見ることで、
好意の有無についてが判断できるようになります。

自分に好意を抱いているのであれば、
少なくとも10分に1回は相手のことを聞いてきます。

自分の信頼度がわかるようになれば、会話のスタンスも大きく変わります。
もっと掘り下げて、将来についての話や、
2人で共有することができるような話題も難なくできるようになります。

信頼の証が会話の展開であることが分かるようになれば、
一緒に結ばれる可能性があるかがはっきりします。

いつまでも駆け引きばかりをしながら時間を無駄にするのではなく、
確実にチャンスを勝ち取るためには、
相手の会話の内容をしっかり把握したうえで、
自分に対する意識の確認を行うのが重要なのです。

闇雲にアタックして玉砕するのではなく、
脈があるか否かを判断することによって、成功率は大きく向上します。

何気ない会話を重ねつつ、女性側からどのようなアピールがあるかを学ぶと、
自分の勝率も認識できるようになります。
負け戦になるような雰囲気を察知するだけでも、
華やかな未来を期待することができるのは確かです。