自分をさらけ出してこそ相手の心を開くべき


心を通わせるテクニックとして、自分自身をさらけ出すという方法があります。
恋愛対象として意識する関係には、相手の心をしっかりと見据えることが重要になります。

何を考えているのかわからない相手は、相応の不安が生じます。
一方、何でも正直に話すことができるような相手であれば、
自分が抱えている悩みも、今まで生きてきた経緯も、全て見せることができるのです。

こうした信頼関係を築くことができるようになれば、
恋愛対象として一歩前進したことになります。

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ただし、友達の関係で終わらないような距離感は必要です。
それ以上に、相手を異性として意識しているというアプローチをかけることによって、
友達以上の関係に繋げることができるようになります。

モテる男はこうしたテクニックを自在に操ることによって、
誰よりもおいしい思いを手にするのかもしれませんね。

自分をさりげなく公開する話術

会話の中で自分自身をさらけ出すことができるようになれば、
おのずと相手も自分のことを話すようになります。
こうした心理テクニックを駆使することができるようになれば、
初対面であっても親密な会話を交わすことができるようになるかもしれません。

自己開示という心理的なテクニックは、
心理療法などでも利用されるほど効果的な方法なのです。

相手にもっと自分自身の心を開いてほしいと思うのであれば、
自分自身を相手にしっかり見てもらうようなアピールが大切です。
それで初めて相手の話が聞けると思ってください。

何事もギブ&テイクの法則が成り立っているということに気付くかもしれません。
そこから恋愛感情が芽生え、二人の距離が一気に縮まる可能性があるため、
モテるセオリーを歩むのであれば、自己開示を有効利用しましょう。

自分の殻に閉じこもっていては、いつまでも相手に目を向けてもらえません。
自分を見てほしいのであれば、自ら行動することが、勝負の決め手となるのです。
それをわかっているだけでも、積極性の強みがわかるようになります。