話の展開に困らないネタ作り


モテる男はいくら話しても飽き足りないほどのスキルがあります。
話を聞くという視点からも魅力があれば、
必要に応じて話す方にまわるなど、機転がきかせられるとベストです。

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そのためには話の展開を自分なりに作り上げる必要があります。
何度でも会って話したいという感想を抱かせることによって、
デートの誘いに対する成功率も飛躍的にアップします。

一緒にいて面白くないと考えるようになると、
どうしても出会いのチャンスは遠のきます。
一方、会うたびに違う話を聞かせてくれるような相手は、
自分の時間を作って会う価値があるという結論に至ります。

話に困らないネタを仕入れる

会話をしていて楽しいと思えるネタは、
自分にとって真新しい話か共通する点がある話です。

初めての相手に対して共通項を見つけるには運も必要です。
一方、真新しい話題については事前に仕込むことはいくらでも可能です。

芸能ネタ、スポーツネタ、時事ネタなど、広く話題を知っておくだけでも、
会話に困らない時間を演出することは可能です。
1回に会える時間が短いほど、リサーチネタを披露するきっかけが限定されます。
つかみのネタとしてタイムリーな話題を投げかけることによって、
序盤からでも会話のテンポよく、楽しい時間を過ごすことができるようになります。

女性が自分から話したいという場合には、
話題を振るだけでも多くの経験や考えが聞けます。

自分では手を下さずとも勝手に話してくれるようになれば、
もうネタには困らずに聞き手として機能するだけで、
相手との距離はどんどん縮まっていきます。

会話力はモテるための生命線

人として魅力を感じる異性はどのようなタイプかを考えると、
おのずと会話力があるという異性を好みます。
困った時に精神的な支えとなるためには、雰囲気作りが大切です。

色々な話題から楽しみを見つけていくことができるようになれば、
モテる男としての完成度は高まります。

会話力があってこそ、一緒に居る時の楽しさが可変します。
だからこそ、変化に富んだ時間の演出ができると、
モテる環境は大きく前進したとみなすべきです。